# タマホーム（1419） 2024年５月期 決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20240716549851
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2025年5月期は減収ながら増益を見込んでおり、商品・販売戦略の見直し、注文住宅の単価上昇、原価・販管費の管理で利益率を改善する方針が示された。また、積極的な配当還元を継続する考えも説明された。

## 会社が挙げた理由

利益率改善の理由として、商品・販売戦略の見直し、注文住宅の単価上昇、原価・販管費の適正なコントロールを挙げている。6月の注文住宅受注減少については、5月の好調の反動減と説明している。配当については、積極的な還元を目標とし、業績予想の達成を前提に業績とのバランスを取るとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年5月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2025年5月期は減収増益予想。ただし科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 商品・販売戦略の見直し、注文住宅の単価上昇、原価・販管費の適正管理、5月の受注好調の反動減
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 注文住宅の単価は順調に上昇。数量の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 業績予想の達成を前提とする旨の記載はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は増強していく方針。数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: 増配見込への言及はあるが、配当額と内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 60％台
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: TSMC進出に伴う熊本県の土地価格高騰への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年5月期の減収増益予想と利益率改善、配当還元と自己資本比率、地域別の利益率と熊本県の受注、6月の注文住宅受注減少、配当性向と業績・還元のバランス
- 新しい施策: 商品・販売戦略の見直し、原価・販管費の適正管理、熊本県での土地仕入れの慎重な検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「6月度の受注減少には言及しているが、3か月単独の財務数値は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「商品・販売戦略の見直し」「原価・販管費を適正にコントロール」「5月度の反動減」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価も順調に上昇しており、原価・販管費を適正にコントロールする事により、利益を確保」としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「利益改善につきましては、全部門が対象」「特に住宅事業の利益改善を見込んでおります」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2025年5月期の減収増益予想」「6月度は5月度の反動減により、注文住宅の受注が減少」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績予想の達成を前提とした考え方」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も慎重に検討してまいります」「利益を確保出来る計画」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商品・販売戦略の見直しにより、利益率を改善」「原価・販管費を適正にコントロール」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向が60％台」「配当につきましては、積極還元を目標としております」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の決算説明会に関する質疑応答概要である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益改善を見込んでおります」「積極的な配当還元を考えております」「業績予想の達成を前提」と記載されている。」）
