# タマホーム（1419） 2024年５月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20240711547427
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2024年5月期は、注文住宅の引渡棟数減少により売上高・営業利益・経常利益が減少した。一方、戸建分譲などの不動産事業が伸び、親会社株主に帰属する当期純利益はほぼ横ばいながら増益となった。

## 会社が挙げた理由

注文住宅事業は引渡棟数の減少により減収減益。不動産事業は戸建分譲事業の引渡棟数増加やその他の不動産事業の好調により増収増益。その他部門は営業利益が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期
- 売上高: {"value":2477,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"億円","yoy_pct":-5.1}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5}
- 純利益: {"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":0.4}
- 売上総利益率: {"value":23.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"value":5.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":138,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":92,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":{"value":185417,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7780,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":-12.9},"不動産事業":{"売上高":{"value":54806,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3339,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":26.6},"金融事業":{"売上高":{"value":1026,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":-10.7},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":772,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":-23.7},"その他":{"売上高":{"value":18094,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":986,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":-12.4},"調整額":{"売上高":{"value":-12385,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":4.4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年5月期":{"年間":190,"単位":"円"},"2025年5月期予想":{"年間":195,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2024年5月期":62.9,"2025年5月期予想":61.4,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"注文住宅":{"受注高":2007,"単位":"億円"},"戸建分譲":{"受注高":462,"単位":"億円"},"リフォーム":{"受注高":119,"単位":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年5月期 計画」および「当期実績 計画対比」の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は実績2,477億円、期初計画2,570億円、計画対比△3.6%。営業利益は実績125億円、期初計画141億円、計画対比△10.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「2024年5月期」実績として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「発表のポイントには増減の説明があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月期 計画」「2024年5月期 期初計画」の掲載はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「住宅事業△1,154百万円、不動産事業＋702百万円、その他部門△229百万円、調整項目＋2百万円のブリッジ図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文住宅事業は、引渡棟数減少により、減収減益」「戸建分譲事業は、引渡棟数増加」による増収増益。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「過年度実績」に住宅事業、不動産事業、金融事業、エネルギー事業、その他の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上総利益、営業利益などはあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「注文住宅の引渡棟数は7,729棟、前期比△14.7%。営業利益の住宅事業要因は△1,154百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マクロ経済動向および市場環境や当社の関連する業界の動向、その他内部・外部要因により変動」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年5月期の売上高・利益計画は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年5月期実績と2025年5月期計画を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は業績実績、事業別実績、2025年5月期計画、配当計画。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅、戸建分譲、リフォームについて受注・引渡・売上の複数指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注文住宅受注棟数は前期比△10.7%、戸建分譲受注棟数は＋15.8%、リフォーム受注金額は＋5.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「注文住宅 平均販売価格」および「注文住宅事業 引渡実績」「引渡棟数7,729棟」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年5月期の年間配当190円、配当性向62.9%、2025年5月期予想配当性向61.4%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は8期連続で上昇」「2024年5期42.7%」と実績推移を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 決算説明資料」で、業績概要、事業別グラフ、損益計算書、計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「業績概要」として受注実績・売上高・営業利益を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年5月期の計画を掲載する一方、「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2024年5月期 業績概要」から始まり、受注実績・損益計算書などを中心に構成されている。」）
