# タマホーム（1419） 2024年５月期第３四半期 決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20240412570262
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期の決算説明会で寄せられた質問への回答を公開した。注文住宅では販売単価上昇により利益率が改善し、戸建分譲では在庫値引きによる利益率への影響はないと説明している。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の引渡棟数減少と第4四半期への利益偏重は、第1四半期の受注減と第2四半期の受注増による着工のばらつきが主因と説明している。注文住宅については市場全体の冷え込みがある一方、新規来場キャンペーンの継続により来場者が増え、受注は安定して上昇傾向にあるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第4四半期は予定通り進捗している
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売単価：注文住宅で上昇、受注棟数：今後より伸ばす方針（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: タマステップ2026への言及はあるが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場全体の冷え込みに言及しているが、規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 第4四半期に利益が偏重する理由、注文住宅の受注状況、第3四半期の引渡棟数減少の背景、タマステップ2026達成に向けた注文住宅の対応
- 新しい施策: 新規来場キャンペーンの継続、エリアごとの商品・原価の精査、販売価格の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全国の支店において邸別の管理を行っており、予定通り進捗している」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予定通り進捗している為」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答では第3四半期の引渡棟数減少に言及しているが、3か月単独の財務数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の受注減および第2四半期の受注増の波が生じた関係で着工のばらつきが発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場全体の冷え込み」「受注減」「受注増」「引渡棟数減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「注文住宅・戸建分譲に関する定性的な回答のみで、セグメント別の売上・利益額の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「商品や原価の精査や販売価格の見直し等を随時行っております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第3四半期の引渡棟数減および第4四半期の偏重につながっております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場全体の冷え込みがあるのは確かでございます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の業績予想を達成する根拠」および「予定通り進捗している」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「タマステップ2026達成に向かっていく中で」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「新規来場キャンペーン等を継続して実施」「随時行っております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「引渡棟数」「受注棟数」への言及はあるが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「受注は安定して上昇傾向」「お客様のご来場も増えてきております」「第3四半期の引渡棟数減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価上昇により利益率が改善しております」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場全体の冷え込みがあるのは確か」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催案内に続き、直ちに「【質疑応答要旨】」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1〜Q4のすべてに回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注は安定して上昇傾向にあると考えております」「ご安心いただければと思います」」）
