# タマホーム（1419） 2024年５月期第３四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20240411569137
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.3%減、営業利益が81.1%減となった。住宅事業を中心にセグメント売上・利益が減少し、営業利益率も4.4%から1.0%へ低下した。

## 会社が挙げた理由

業績の減少理由は本文中で説明されていない。住宅事業、不動産事業、金融事業、エネルギー事業などの売上高・セグメント利益の前年同期比増減額は示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":152508,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 営業利益: {"value":1459,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.1}
- 経常利益: {"value":1696,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.6}
- 純利益: {"value":763,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-85}
- 売上総利益率: {"value":"23.6%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":"1.0%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 販管費: {"value":34457,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":257000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":317.37,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":113388,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":-15,"セグメント利益":-1457,"利益単位":"百万円"},"不動産事業":{"売上高":33999,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":-1,"セグメント利益":1958,"利益単位":"百万円"},"金融事業":{"売上高":714,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":-14.5,"セグメント利益":118,"利益単位":"百万円"},"エネルギー事業":{"売上高":533,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":-13.8,"セグメント利益":107,"利益単位":"百万円"},"その他事業":{"売上高":12943,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":-5.1,"セグメント利益":676,"利益単位":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"住宅事業":-19958,"不動産事業":-346,"金融事業":-121,"エネルギー事業":-85,"その他事業":-699,"単位":"百万円"},"セグメント利益":{"住宅事業":-5741,"不動産事業":-178,"金融事業":-80,"エネルギー事業":-91,"その他事業":-157,"調整額":-3,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: {"1株当たり四半期純利益":{"value":26.33,"unit":"円","前年同期比増減":-147.44},"自己資本四半期純利益率":{"value":2.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-14.1},"総資産経常利益率":{"value":1.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.8},"自己資本比率":{"value":29.6,"unit":"%","前期末比増減ポイント":-1.7},"1株当たり純資産":{"value":1046.58,"unit":"円","前期末比増減":-156.53}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":185,"unit":"円","中間配当":"0円","期末配当":"185.0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期（年間）業績予想」には売上高、営業利益、経常利益、純利益などの予想値があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「今回予想」と前期実績の比較表はあるが、当第3四半期実績の計画に対する評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次に「第3四半期連結財務諸表（9ヶ月累計）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期欄は「今回予想」として掲載されているが、予想修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「参考 前年同期との増減比較」に、住宅事業の売上高△19,924百万円、セグメント利益△5,741百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高・セグメント利益の増減額は掲載されているが、販売数量、価格、コスト等を主因とする説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に住宅事業、不動産事業、金融事業、エネルギー事業等の売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価116,591百万円、販管費34,457百万円、販管費率22.6%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は△21,345百万円、営業利益は△6,252百万円と記載されているが、原因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意書きには「currency exchange rates」等のリスクへの言及はあるが、業績予想の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「英文説明に「In accordance with the medium-term management plan」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は主要指標、財務諸表、セグメント情報で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標に「1株当たり四半期純利益」「自己資本四半期純利益率」「総資産経常利益率」「自己資本比率」「1株当たりの純資産」がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「営業利益率4.4%→1.0%、ROE16.4%→2.3%、自己資本比率31.3%→29.6%、EPS173.77円→26.33円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円）185.0」「中間配当（円）-」「期末配当（円）185.0」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠や消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「主要指標には「自己資本四半期純利益率16.4%→2.3%」等の実績があるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年5月期第3四半期 決算短信補足資料」で、目次に連結財務諸表とセグメント情報が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「主要指標」「連結財務諸表」「セグメント情報」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述の部分は、資料作成時点での判断」「完全性・正確性を会社として保証するものではない」と記載されている。」）
