# タマホーム（1419） 2024年５月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20240411569126
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期は、注文住宅の引渡棟数減少により減収減益となり、連結営業利益は前年同期比81.1%減の14億円に落ち込んだ。一方、戸建分譲とリフォームは受注・売上が増加し、通期計画は達成見込みと説明している。

## 会社が挙げた理由

注文住宅は引渡棟数の減少により減収減益となった。営業利益は住宅事業の縮小、不動産事業の縮小、その他部門の縮小により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1525,"unit":"億円","yoy_pct":-12.3}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":-81.1}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":-78.6}
- 純利益: {"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":-85}
- 売上総利益率: {"value":23.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2570,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":141,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":141,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":92,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"59.3%","営業利益":"10.4%","経常利益":"12.0%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"8.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画は達成の見込
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":{"value":1131,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1457,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"不動産事業":{"売上高":{"value":339,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1958,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"金融事業":{"売上高":{"value":7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":{"value":40,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":676,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"注文住宅":{"平均販売価格":"高水準で推移","受注棟数":{"value":6559,"unit":"棟","前年同期比_pct":-9.2},"引渡棟数":{"value":4709,"unit":"棟","前年同期比_pct":-22}},"戸建分譲":{"受注棟数":{"value":1063,"unit":"棟","前年同期比_pct":6.8},"引渡棟数":{"value":1000,"unit":"棟","前年同期比_pct":5.2}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":185,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":58.3,"unit":"%","区分":"予想"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"注文住宅":{"value":1505,"unit":"億円"},"戸建分譲":{"value":322,"unit":"億円"},"リフォーム":{"value":88,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高59.3%、営業利益10.4%、経常利益12.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益8.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「今期の業績予想は、第4四半期に偏重の傾向にあり、通期計画は達成の見込。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の見出しは「2024年5月期 3Q」で、累計の業績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「住宅事業△5,741百万円、不動産事業△178百万円、その他部門△329百万円、調整項目△3百万円の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「注文住宅は引渡棟数減少により、減収減益。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「住宅事業、不動産事業、金融事業、エネルギー事業、その他事業の営業利益一覧と売上高内訳。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書では売上総利益、営業利益などの総額のみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「注文住宅引渡棟数4,709棟、前年同期比△22.0%。営業利益の住宅事業要因△5,741百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「第4四半期に偏重の傾向との説明はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今期の業績予想は、第4四半期に偏重の傾向にあり、通期計画は達成の見込。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅、戸建分譲、リフォームについて受注・引渡・売上の各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注文住宅受注金額△2.8%、戸建分譲受注金額＋8.1%、リフォーム受注金額＋4.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「注文住宅受注金額1,505億円・受注棟数6,559棟、注文住宅平均販売価格「高水準で推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024/5期の年間配当185円、配当性向58.3%（予想）。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期第3四半期 決算説明資料」で、受注・売上・利益のグラフと箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は業績概要、受注実績、損益計算書、通期見通し等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画は達成の見込」「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」。」）
