# タマホーム（1419） 2024年５月期第３四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20240409567801
種別: 決算
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.3％減、営業利益が81.1％減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も85.0％減となった。注文住宅の販売棟数減少などで大幅な減収減益となったが、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は185円となっている。

## 会社が挙げた理由

建築コストの高止まりにより住宅需要が抑制され、住宅着工が低調に推移した。注文住宅の販売棟数が前年同期比22.0％減少したほか、火災保険制度改定による手数料収入の減少、フラット35利用率の低下、メガソーラー発電における出力制御及び天候の影響などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":152508,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 営業利益: {"value":1459,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.1}
- 経常利益: {"value":1696,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":-85}
- １株当たり当期純利益: 26.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.6,"前期末":31.3}
- 総資産: {"value":102650,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30367,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":257000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":14100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":14100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":185,"change":5,"change_rate":2.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":159412,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":24,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":110,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":24,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 29455800
- 期末自己株式数: 467538
- 業績の増減要因: 建築コストの高止まりによる住宅需要の抑制と住宅着工の低調な推移を背景に、注文住宅の販売棟数が前年同期比22.0％減少した。加えて、火災保険制度改定による手数料収入の減少、フラット35利用率の低下、メガソーラーの出力制御及び天候の影響などにより減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想257,000百万円、第3四半期累計売上高152,508百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高152,508百万円／通期予想257,000百万円、営業利益1,459百万円／通期予想14,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比△12.3％、営業利益△81.1％、経常利益△78.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益△85.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高152,508百万円（前年同期比△12.3％）、営業利益1,459百万円（同△81.1％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,459百万円、経常利益1,696百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益763百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益14,100百万円、対前期増減率6.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当180.00円、2024年5月期予想185.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金180.00円、185.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計136百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失24百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「住宅事業は「減収減益」、不動産事業は営業利益前年同期比△8.4％、金融事業△40.6％、エネルギー事業△45.9％、その他事業△18.8％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高152,508百万円・営業利益1,459百万円、前年同期の売上高173,853百万円・営業利益7,711百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第3四半期29.6％、2023年5月期31.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅需要を抑制する状況に大きな変化は見られず、住宅着工は低調な推移」、「注文住宅の販売棟数は4,709棟と前年同期比で22.0％減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「注文住宅販売棟数4,709棟、前年同期比22.0％減、住宅事業売上高113,191百万円、営業損失1,457百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「建築コストは高止まり」、「住宅需要を抑制」、「火災保険制度改定」、「九州電力株式会社の出力制御」及び「天候の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は152,508百万円」、「営業利益1,459百万円」と断定する一方、「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年6月1日～2024年2月29日」、売上高152,508百万円、営業利益1,459百万円、前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢・競合状況・為替・金利の変動等にかかわるリスクや不安定要素」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の各業績数値が記載され、「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注合計は2024年5月期第3四半期で159,412百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業拠点245ヶ所、注文住宅販売棟数4,709棟、戸建分譲の引渡棟数1,000棟、受注合計6,559棟。」）
