# タマホーム（1419） 2024年５月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20240111513150
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期は、注文住宅の引渡棟数減少を主因に売上高・利益が前年同期を下回った。一方、注文住宅・戸建分譲・リフォームの受注は堅調で、会社は通期計画を達成できる見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

注文住宅の引渡棟数減少により住宅事業の営業利益が縮小したほか、不動産事業およびその他部門の営業利益も縮小した。通期計画については、第4四半期に業績が偏重する傾向があるため、達成見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1127,"unit":"億円","yoy_pct":-10}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":-55.5}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":-54}
- 純利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-58.1}
- 売上総利益率: {"率":"23.5%","前年同期比の増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.7%","前年同期比の増減ポイント":"2.7ポイント低下（前年同期5.4%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2570,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":141,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":141,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":92,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.9%","営業利益":"21.3%","経常利益":"22.6%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"20.7%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期時点で計画通りに進捗。通期計画は達成の見込。
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":{"value":83604,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":613,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"-83.7%"},"不動産事業":{"売上高":{"value":25568,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1712,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"-17.6%"},"金融事業":{"売上高":{"value":490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"-57.5%"},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":386,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"-39.0%"},"その他事業":{"売上高":{"value":8721,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"-12.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"住宅事業による営業利益の縮小":"-3160百万円","不動産事業による営業利益の縮小":"-366百万円","その他部門による営業利益の縮小":"-234百万円","調整項目":"+5百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 注文住宅・戸建分譲について、受注金額と受注棟数、引渡金額と引渡棟数を掲載。注文住宅の平均販売価格の推移も掲載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第4四半期に業績が偏重する傾向があるとの説明のみ。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":185,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 58.3%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高：注文住宅1,073億円、戸建分譲123億円、リフォーム60億円。受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.9%、営業利益21.3%、経常利益22.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益20.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期時点で計画通りに進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の表示は「2024/5期 2Q」で、当四半期3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画と進捗率は掲載されているが、予想変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「住宅事業△3,160百万円、不動産事業△366百万円、その他部門△234百万円、調整項目＋5百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文住宅の引渡棟数減少により縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「営業利益実績表に各事業の営業利益と、過年度実績表に各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上総利益、営業利益などがあるが、販管費・売上原価の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「住宅事業による営業利益の縮小△3,160百万円、注文住宅引渡棟数3,514棟（前年同期比△18.6%）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期の業績予想は、第4四半期に偏重の傾向」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画は達成の見込」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅、戸建分譲、リフォームの受注・引渡・売上指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建分譲受注棟数前年同期比＋3.3%、リフォーム受注金額＋7.7%、注文住宅引渡棟数△18.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「注文住宅受注金額1,073億円・受注棟数4,709棟、戸建分譲受注金額123億円・受注棟数689棟。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024/5期の年間配当185円、配当性向58.3%（予想）。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は業績概要、実績、見通し、配当計画、過年度実績で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期計画は達成の見込」「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通し…と異なるリスクや不確実性があります」。」）
