# タマホーム（1419） 2024年５月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20231010564353
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、注文住宅の引渡棟数減少などにより、連結売上高・営業利益とも前年同期を下回った。一方、戸建分譲とリフォームは増収となり、注文住宅は受注が減少したものの利益率は上昇傾向と説明されている。

## 会社が挙げた理由

注文住宅は引渡棟数の減少、不動産事業はオフィス区分所有権販売における販売区画数の減少、その他部門は各事業の営業利益縮小が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":532,"unit":"億円","yoy_pct":-9.4}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":-51.4}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"億円","yoy_pct":-48.1}
- 純利益: {"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":-51.7}
- 売上総利益率: {"value":22.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":532,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":9,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2570,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":141,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":141,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":92,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":20.7,"営業利益":9.8,"経常利益":10.9,"親会社株主に帰属する四半期純利益":10.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":{"value":377.59,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-0.16,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比_pct":-101.5},"不動産事業":{"売上高":{"value":137.85,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10.84,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比_pct":-19.3},"金融事業":{"売上高":{"value":2.33,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.4,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比_pct":-44.6},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":1.76,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.36,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比_pct":-67.9},"その他事業":{"売上高":{"value":41.07,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.11,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比_pct":-0.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":185,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":58.3,"unit":"%","区分":"予想"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"注文住宅503億円、戸建分譲92億円、リフォーム28億円","unit":"億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.7%、営業利益9.8%、経常利益10.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益10.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/5期 1Q」の売上高532億円、営業利益13億円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の発表ポイントおよび業績概要に過去最高の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「住宅事業△1,095百万円、不動産事業△258百万円、その他部門△111百万円、調整項目＋3百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文住宅の引渡棟数減少により縮小」「オフィス区分販売において販売区画数減少のため縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書」および「営業利益 実績」に事業別の数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上総利益率と営業利益率はあるが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の要因として住宅事業△1,095百万円、不動産事業△258百万円などを記載。注文住宅引渡棟数は1,581棟、前年同期比△18.5%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マクロ経済動向および市場環境や当社の関連する業界の動向、その他内部・外部要因により変動」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通しに関する記述等と異なるリスクや不確実性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画および1Q進捗率の記載はあるが、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の実績、通期見通し、配当計画を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は受注・引渡実績、損益、通期見通し、配当計画である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅、戸建分譲、リフォームについて受注・引渡の金額や棟数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注文住宅引渡棟数前年同期比△18.5%、戸建分譲引渡棟数＋11.4%、リフォーム売上高＋7.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「注文住宅の受注金額503億円・受注棟数2,170棟、引渡金額344億円・引渡棟数1,581棟。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024/5期の年間配当185円、配当性向58.3%（予想）。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当計画は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期第1四半期 決算説明資料」で、受注実績や損益のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は業績概要、受注、売上、営業利益、損益、通期見通しを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注は堅調に推移」「売上高532億円」などの断定的記載がある一方、「通期の見通し」「変動することがあります」と記載。」）
