# タマホーム（1419） 2023年５月期 決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20230714522806
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2023年5月期の決算説明会で出た投資家の質問と会社の回答を公開した。営業利益の実績が、上方修正後の計画を5億円下回った理由として、社員への夏季賞与の増額を説明している。

## 会社が挙げた理由

創業25周年への感謝と今後の社員の活躍への期待から、約6.0か月相当分の夏季賞与を支給したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年5月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":137,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 減少したとの記載はあるが人数はnot_disclosed。採用活動を継続
- 業績見通しの前提: インフレ局面では単価が上昇し、デフレ局面では単価がそれほど上がらないとの定性的説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 事業売却を検討する企業の社員を受け入れることによる人材確保、注文住宅・戸建分譲事業での採用活動強化、低価格訴求から、アフターメンテナンスや建物品質も提案する営業体制への転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の質疑応答には、通期予想に対する進捗率の記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に当四半期3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正で発表した137億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「差異が発生しております」および「約6.0ヶ月相当分を賞与として支給致しました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「純粋に社員に対する感謝という意味で夏季賞与を多く支給しております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当期実績132億円」と全体の営業利益について記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「光熱費や人件費の高騰等を理由として、各メーカーから値上げ要請」とあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「137億円と当期実績132億円の差異」および「約6.0ヶ月相当分」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インフレの状況になれば単価も上がっていきますが、デフレの局面になれば、単価はそれほど上がらない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「7月以降は順調に推移すると考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の質疑応答に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業売却を考えている企業様の社員の方々を引き受け」、「社員数増加に向けて…採用活動」、「低価格である事を強く推奨していた営業体制からの脱却」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「6月の受注は順調」、「社員数が減少」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「具体的なKPI数値や前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「更なる単価上昇の可能性」についての質問はあるが、数量との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「昨年と比較すると社員数が減少している」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「住宅市場の状況」として在庫数や値引競争への言及はあるが、数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【質疑応答要旨】」以下のQ1〜Q6が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「単価も上がっていきますが」、「単価はそれほど上がらないかと思います」、「順調に推移すると考えております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「具体的なKPI数値や前年同期比の記載はない。」）
