# タマホーム（1419） 2023年５月期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20230711520243
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2023年5月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期から増加した。2024年5月期は、売上高257,000百万円、営業利益14,100百万円、純利益9,200百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社による文章での増減理由は記載されていない。セグメント別の数値では、住宅事業と不動産事業の売上高・利益が増加した一方、金融事業とエネルギー事業の売上高・利益は減少している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期（2022年6月1日〜2023年5月31日）
- 売上高: {"value":256065,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":13264,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 経常利益: {"value":13477,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 純利益: {"value":8715,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":5.2}
- 売上総利益率: {"value":24.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":48372,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2024年5月期","売上高":{"value":257000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":317.37,"unit":"円"},"1株当たり年間配当":{"value":185,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":202038,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":4.6,"セグメント利益":8935,"利益単位":"百万円","利益前年同期比増減額":3662},"不動産事業":{"売上高":45419,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":15.4,"セグメント利益":2637,"利益単位":"百万円","利益前年同期比増減額":-2059},"金融事業":{"売上高":1144,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":-22.9,"セグメント利益":232,"利益単位":"百万円","利益前年同期比増減額":-390},"エネルギー事業":{"売上高":837,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":-0.8,"セグメント利益":270,"利益単位":"百万円","利益前年同期比増減額":-9},"その他":{"売上高":18971,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":6.7,"セグメント利益":1126,"利益単位":"百万円","利益前年同期比増減額":164}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（ROE26.5%、自己資本比率31.3%などの実績値は記載）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":185,"単位":"円","中間配当":0,"期末配当":185}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":1000,"単位":"百万円","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2718,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期（年間）業績予想」の表に当期実績と来期予想はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期 連結決算」「連結会計年度」として通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「主要指標および財務諸表に過去最高を示す記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年5月期の予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期との増減比較」で、住宅事業のセグメント利益3,662百万円、不動産事業△2,059百万円などの増減額が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に住宅、不動産、金融、エネルギー、その他の売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価194,428百万円、前年比増減8,926百万円、販管費48,372百万円、前年比増減5,007百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「金融事業の売上高増減△340百万円、セグメント利益増減△390百万円、エネルギー事業の売上高増減△6百万円、利益増減△9百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「冒頭の注意書きで為替レートなどのリスク要因には触れているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「英語説明に「In accordance with the medium-term management plan, the Group has categorized “Housing” and “Non-housing” as its business domains.」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は主要指標、財務諸表、セグメント情報で構成され、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要指標にROE26.5%、総資産経常利益率12.4%、自己資本比率31.3%、1株当たり当期純利益298.41円が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは29.1%から26.5%へ低下、総資産経常利益率は12.0%から12.4%、自己資本比率は29.4%から31.3%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の財務諸表・セグメント情報に従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年5月期の年間配当185.0円、期末配当185.0円、中間配当0円。配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」1,000百万円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローに「有形固定資産の取得による支出」2,718百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年5月期 決算短信補足資料」、目次に主要指標、連結財務諸表、セグメント情報がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の「ご注意」以降、主要指標、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書、セグメント情報が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「注意書きに「将来に関する記述」「資料作成時点での判断」「known and unknown risks, uncertainties」とある一方、業績数値は実績として断定的に掲載されている。」）
