# タマホーム（1419） 2023年５月期 第３四半期決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20230412545975
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期決算説明会で寄せられた質問と、会社の回答概要が公開された。注文住宅の受注減少、戸建分譲の好調、販売単価、太陽光発電設置率、配当方針などについて説明している。

## 会社が挙げた理由

注文住宅の受注が前年を下回ったのは、前年の受注数が非常に高かったため。戸建分譲は土地仕入れが順調で販売物件が増加したため好調。戸建分譲の販売単価が低下して見えるのは、販売単価の低い地方圏での販売が増えたため。記念配当を普通配当に変更したのは、継続性のある配当にするため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年5月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 普通配当へ変更した旨の記載はあるが、金額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 注文住宅の3月受注減少は、前年の受注数が非常に高かったことが要因。来場数は増加し堅調と説明。、戸建分譲は土地仕入れが順調で販売物件が増加し好調。、戸建分譲の販売単価低下は、地方圏での販売増加による全体ミックスの影響。、こどもエコすまい支援事業は、必要要件を顧客に説明し、主力商品はほぼ対応可能で好調。、販売は全国的に好調で、首都圏・関西が特に好調。、太陽光発電の設置比率は2割程度。、記念配当を普通配当に変更したのは、継続性のある配当にするため。
- 新しい施策: 新商品『笑顔の家』の販売開始、地域別商品の随時リニューアル

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答の概要で、3か月単独の業績数値を記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』に該当する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「注文住宅の受注減少要因や戸建分譲の販売単価低下要因は文章で説明されているが、金額のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『お客様のご来場数も増えており』『販売物件が増加し、好調に推移しております』と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「注文住宅と戸建分譲についての説明はあるが、セグメント別の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の数値に関する記述はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『前年度の受注数が非常に高かった事が原因』『地方圏での販売が増えた事により、全体の販売単価が若干減少』と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの見通し前提は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『予算が早期で打ち切りになるようなネガティブなリスク』への回答はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『引き続き、更なる受注獲得を目指してまいります』『好調に推移するよう努めてまいります』と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新商品「笑顔の家」も併せまして』『地域別商品のリニューアルを随時行いまして』と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『太陽光発電の設置比率に関しては、2割程度』と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「戸建分譲の『販売単価』への言及はあるが、販売数量との数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記述はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「エリア別の好調さについては説明しているが、市場規模・シェアの数値は示していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『安定配当の維持、継続を基本方針としております』と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記述はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に『決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について』とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ1〜Q6の質疑応答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「全ての質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『堅調に推移していると考えております』『好調に推移するよう努めてまいります』と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『【質疑応答要旨】』以下のQ1〜Q6が中心である。」）
