# タマホーム（1419） 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20230410544716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2023年5月期の連結業績予想は、売上高を据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。配当総額は年間170円で変えず、記念配当35円を普通配当に変更した。

## 会社が挙げた理由

住宅事業では引渡が堅調で、販売価格調整効果の浸透により利益率が改善し、リフォーム事業も好調に推移した。不動産事業では、土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強と仕入れ強化により戸建分譲の受注・引渡が好調となり、オフィス区分所有権販売でも積極的に販売活動を進めた。配当については、記念配当35円を普通配当に変更し、継続性のある株主還元とするため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":253000,"revised_forecast":253000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13700,"change":200,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13700,"change":200,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8550,"revised_forecast":8700,"change":150,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":291.77,"revised_forecast":300.12,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年1月11日発表
- 前期実績: 売上高 240,760百万円、営業利益 11,893百万円、経常利益 12,346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 8,283百万円、１株当たり当期純利益 282.25円銭
- 修正の理由: 住宅事業の引渡が堅調で、販売価格調整効果の浸透により利益率が改善し、リフォーム事業も好調に推移した。不動産事業では、戸建分譲事業の受注・引渡が好調に推移し、オフィス区分所有権販売事業でも積極的に販売活動を進めたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当金の合計170.00円は変更せず、記念配当35.00円を普通配当に変更し、期末配当170.00円を普通配当とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値の修正（2022年６月１日～2023年５月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「前回発表予想（A）253,000」「今回発表予想（B）253,000」「営業利益…13,500…13,700」「経常利益…13,500…13,700」「親会社株主に帰属する当期純利益…8,550…8,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）…営業利益 1.5、経常利益 1.5、親会社株主に帰属する当期純利益 1.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高…増減額（B-A）－」「営業利益…増減額（B-A）200」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％）…親会社株主に帰属する当期純利益 1.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…前回発表予想（A）253,000」「今回発表予想（B）253,000」「増減率（％）－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（B）…営業利益13,700…経常利益13,700…親会社株主に帰属する当期純利益8,700」「（ご参考）前期実績…営業利益11,893…経常利益12,346…親会社株主に帰属する当期純利益8,283」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（A）253,000」「今回発表予想（B）253,000」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格調整効果の浸透により利益率が改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主力事業である住宅事業」「リフォーム事業」「戸建分譲事業」「オフィス区分所有権販売事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「引渡は堅調に推移」「販売価格調整効果の浸透により利益率が改善」「リフォーム事業も好調」「受注・引渡とも好調に推移」「積極的に販売活動」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売価格調整効果の浸透」「土地情報を収集・厳選する専任組織の能力増強」「仕入れ強化の取組み」「積極的に販売活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「引渡は堅調に推移」「利益率が改善」「受注・引渡とも好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「住宅事業において…利益率が改善」「リフォーム事業も好調」「戸建分譲事業では…受注・引渡とも好調」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年4月10日」、対象期間「2022年6月1日～2023年5月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値の修正」「通期業績の見通しを修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績の見通しを修正いたします」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
