# タマホーム（1419） 2023年５月期第２四半期決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20230112588409
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期の決算説明会で出た質問と、それに対する会社の回答が公開された。金利影響、戸建分譲・注文住宅の販売状況、受注要因、太陽光パネル対応などが説明されている。

## 会社が挙げた理由

会社が2023年5月期第2四半期決算説明会を開催し、参加者から受けた質問への回答を公開したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 利益率は低下（具体的な率はnot_disclosed）
- 販管費: 販管費等の増加（具体的な金額・売上高販管費率はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 不動産事業：営業利益は前期比減少。戸建分譲事業の引渡棟数・売上金額は増加したが、販管費等の増加により利益率が低下。金額はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 販管費等の増加、利益率の上昇、販売戸数の上昇、単価の上昇、こどもエコ住まい支援事業、金利上昇、地域別商品の毎月の見直し・改善（個別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: 太陽光設置比率：約2割
- 単価と数量の指標: 販売戸数・販売単価が上方修正要因として挙げられている。戸建分譲の引渡棟数・売上金額、販売状況、受注状況は前年比で大きく上回ると説明されているが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 分譲地仕入れの専任者・拠点を拡充。期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 金利上昇の影響：固定金利の引き上げはアナウンスされているが、変動金利は変更されておらず、影響は出ていない。、不動産事業の営業利益減少要因：戸建分譲の引渡棟数・売上金額は増加した一方、販管費等の増加で利益率が低下。粗利率は従来から大きな変動なし。、上方修正の要因：利益率、販売戸数、単価の上昇のすべてが要因。、販売状況：戸建分譲・注文住宅とも前年比を大きく上回って順調。戸建分譲の長期在庫や価格引き下げはない。、受注好調の要因：こどもエコ住まい支援事業、金利上昇、地域別商品の毎月の見直し・改善。平屋は鹿児島、宮崎、四国で多い。、太陽光パネル対応：東京都心部では設置が難しいケースも想定し提案方法を工夫。支援策を注視し前向きに対応。太陽光設置比率は約2割。
- 新しい施策: 分譲地仕入れの専任者・拠点の拡充、地域別商品の毎月の見直し・改善、東京都の太陽光パネル設置義務化に向けた提案方法の工夫・情報収集

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「Q3「上方修正に至った理由と致しまして」／A3「利益率の上昇、販売戸数の上昇、単価の上昇すべてが要因として考えております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「A2「販管費等の増加により、利益率は低下しております。」／A3「利益率の上昇、販売戸数の上昇、単価の上昇すべてが要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「A2「販管費等の増加により、利益率は低下」／A3「利益率の上昇、販売戸数の上昇、単価の上昇すべてが要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Q2は「不動産事業における営業利益」について質問しているが、具体的な売上高・利益額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「A2「販管費等の増加により、利益率は低下しております。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などを通期見通しの前提として示す記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な金額・率は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「A2「分譲地仕入れの専任者、拠点を拡充」／A5「地域別の商品を毎月見直し、改善」／A6「お客様への提案方法を工夫して検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「A6「当社の太陽光設置比率につきましては、2割程度」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Q3「利益率の上昇、販売戸数の上昇、単価の上昇のどれが要因」／A3「…すべてが要因」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「A2「専任者、拠点を拡充」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年5月期第2四半期決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【質疑応答要旨】」以下のQ1〜Q6で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1〜Q6のすべてに対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「A6「工夫して検討してまいります」／「そのあたりを注視しながら情報収集を行い、前向きに対応してまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「ご出席頂きました皆様から同決算に関するご質問を賜り、以下ご回答を行っております」」）
