# タマホーム（1419） 2023年５月期第２四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20230111587567
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.9%、営業利益が12.4%増加し、増収増益となった。特に不動産事業と住宅事業の売上・利益が全体を押し上げた一方、金融事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

セグメント別では、不動産事業の売上高が8,559百万円、住宅事業が1,599百万円増加した。金融事業は売上高が142百万円、セグメント利益が149百万円減少した。これらの増減は示されているが、具体的な事業上の原因は説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期（6か月累計）
- 売上高: {"value":125297,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":6764,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 経常利益: {"value":6930,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 純利益: {"value":4544,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 売上総利益率: {"value":23.5,"unit":"%","yoy_change_points":0}
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","yoy_change_points":0.2}
- 販管費: {"value":22632,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":253000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8550,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":291.77,"unit":"円"},"年間配当":{"value":135,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":135,"単位":"円","中間配当":0,"期末配当":135}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":0,"unit":"百万円"},"期間":"当第2四半期累計では自己株式取得による支出なし"}
- 設備投資額: {"value":1049,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期（年間）業績予想」では前期実績と今回予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期連結財務諸表（6ヶ月累計）」「連結累計四半期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期との増減比較」として、住宅事業、不動産事業などの売上高・セグメント利益の増減額を表で掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の増減額はあるが、具体的な増減理由の文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に住宅、不動産、金融、エネルギー等の売上高とセグメント利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は95,901百万円、販管費は22,632百万円として掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「金融事業の売上高は前年同期比△142百万円、セグメント利益は△149百万円と掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替交換レート」等のリスクに言及しているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「In accordance with the medium-term management plan, the Group has categorized “Housing” and “Non-housing” as its business domains.」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本四半期純利益率」「総資産経常利益率」「自己資本比率」「1株当たり四半期純利益」を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは15.5%から14.5%、自己資本比率は29.4%から28.4%に低下し、総資産経常利益率は5.9%から6.4%、1株当たり四半期純利益は139.53円から155.07円に上昇している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当135円、中間配当0円、期末配当135円と掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」は前第2四半期450百万円、当第2四半期は「-」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績欄に「自己資本四半期純利益率14.5%」「自己資本比率28.4%」はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」は当第2四半期累計で△1,049百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年5月期第2四半期 決算短信補足資料」で、目次に連結財務諸表とセグメント情報を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「主要指標」「第2四半期連結財務諸表」「セグメント情報」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述の部分は、資料作成時点での判断」とし、「実際の結果…と異なる」可能性を記載している。」）
