# タマホーム（1419） 2023年５月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20230111587561
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、上場来過去最高を更新した。あわせて、通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想を135円にした。

## 会社が挙げた理由

住宅事業では価格調整効果が浸透して利益率が改善した。また、注文住宅・戸建分譲・リフォームの受注金額が堅調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1252,"unit":"億円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"億円","yoy_pct":12.4}
- 経常利益: {"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 純利益: {"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":10.8}
- 売上総利益率: 23.5%、前年同期比0.0ポイント（前年同期も23.5%）
- 営業利益率: 5.4%、前年同期比0.2ポイント（前年同期5.2%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2530,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":85.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.5%","営業利益":"50.1%","経常利益":"51.3%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"53.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"住宅事業":{"value":94197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":26829,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"金融事業":{"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"エネルギー事業":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":9183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"営業利益":{"住宅事業":{"value":3774,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"不動産事業":{"value":2078,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"金融事業":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8},"エネルギー事業":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"その他事業":{"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"調整額":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 注文住宅の平均販売価格推移、および注文住宅・戸建分譲の受注棟数／引渡棟数を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":135,"unit":"円／株（予定）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 46.3%（見込）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"注文住宅1,072億円、戸建分譲117億円、リフォーム55億円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.5%、営業利益50.1%、経常利益51.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益53.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期第2四半期 連結損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および営業利益は、上場来過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「23/5期通期計画」「前回発表」「今回修正」「増減」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「住宅事業+903百万円、不動産事業△30百万円、その他部門△130百万円、調整項目+6百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格調整効果の浸透により利益率が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「住宅事業、不動産事業、金融事業、エネルギー事業、その他事業の売上高および営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「住宅事業による営業利益の拡大+903百万円、「価格調整効果の浸透により利益率が改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産事業△30百万円、その他部門△130百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通しに関する記述等と異なるリスクや不確実性があります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅、戸建分譲、リフォームの受注・引渡実績」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注文住宅受注棟数前年同期比△5.6%、戸建分譲受注棟数前年同期比+9.0%、注文住宅引渡棟数前年同期比△7.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「注文住宅 平均販売価格」および「受注棟数」「引渡棟数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年5月期予定年間配当135円、配当性向46.3%（見込）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年5月期第2四半期 決算説明資料」および業績概要・実績グラフ・通期見通しの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「業績概要」、受注実績、売上高実績、営業利益実績で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正」などの断定的な計画記載と、「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」という注意書き」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.5%、営業利益50.1%、経常利益51.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益53.5%」）
