# タマホーム（1419） 2023年５月期第1四半期決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20221012543374
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期決算説明会で寄せられた質問と、太陽光設置、受注見通し、資材価格、利益率、環境対応などに関する会社回答を公開した。業績数値そのものを追加開示した資料ではない。

## 会社が挙げた理由

決算説明会の参加者から寄せられた質問への回答内容を知らせるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 当第1四半期まで若干のばらつきがあったと説明。具体的な率および前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 木材価格は現時点で低下を見込まず、建築資材は原油原材料が高騰している状況。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 東京都の太陽光設置義務化時に40～50万円のコスト増加を想定
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 太陽光設置比率は2割程度。東京都の義務化の概要は未確定で、設置プランの提案などで対応する。、注文住宅の今期受注は順調で、来期も商品開発と販売戦略により見通しを立てる。分譲住宅は土地仕入れが順調で、来期販売も順調と見込む。、9月の注文住宅の減少は台風による臨時休業と商談時間の減少が要因で、単価上昇によるものではない。、オフィス区分所有権販売は在庫販売と仕入れを進めており、来期以降も継続予定。、資材価格高騰の影響で売上総利益率にばらつきが出たが、第2四半期以降は価格調整の効果で安定し、通期で想定利益率を確保する予定。、木材価格の低下は見込まず、建築資材は原油原材料が高騰しているが、当期への大きな影響は現状ない。、顧客層に変化はなく、早期着工・早期引渡しに取り組む。、地域ごとの顧客ニーズに合わせた商品開発・商品戦略を進める。、長期優良住宅の認定基準改正および2025年省エネ義務化への対応は完了している。
- 新しい施策: 太陽光設置プランの提案、地域・エリアの顧客ニーズに合わせた商品開発・販売戦略、『安心着工宣言』による早期着工・早期引渡しへの取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期は順調に推移しております」「通期におきましては想定している利益率を確保出来る予定でございます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答のみで、四半期単独の財務数値の記載なし」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「台風の影響により臨時休業」「商談時間が少なくなった事が要因」「資材価格の高騰の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「台風の影響により臨時休業を実施した店舗が数多くございました」「商談時間が少なくなった事が要因と考えております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「資材価格の高騰の影響」との説明はあるが、費用内訳や金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益率に若干のばらつき」「台風の影響」「商談時間が少なくなった事が要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在は価格の低下は見込まれておりません」「原油原材料が高騰している状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「40～50万円のコスト増加が想定される」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第2四半期より価格調整の効果が出ると想定」「通期におきましては想定している利益率を確保出来る予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「太陽光設置プランの提案等を含めて、対応」「当社は『安心着工宣言』を出させて頂き」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「太陽光の設置比率につきましては、2割程度」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年5月期第1四半期決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ1～Q9の質疑応答要旨」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「順調に推移すると考えております」「安定すると見込んでおります」「確保出来る予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「太陽光の設置比率につきましては、2割程度」」）
