# タマホーム（1419） 2023年５月期第１四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20221010542280
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、前年同期に比べて売上高と各段階利益が増加した。一方、売上総利益率や営業利益率などの利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章では説明しておらず、セグメント別・製品別の売上高および利益の増減額のみを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":58762,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":2842,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 経常利益: {"value":2949,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 純利益: {"value":1928,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 売上総利益率: {"value":"23.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"4.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":10655,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":246000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":286.65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":42194,"利益":1078,"売上高前年同期比":"+1,205百万円","利益前年同期比":"△94百万円"},"不動産事業":{"売上高":14569,"利益":1343,"売上高前年同期比":"+5,209百万円","利益前年同期比":"+261百万円"},"金融事業":{"売上高":287,"利益":73,"売上高前年同期比":"△68百万円","利益前年同期比":"△80百万円"},"エネルギー事業":{"売上高":249,"利益":113,"売上高前年同期比":"△2百万円","利益前年同期比":"0百万円"},"その他":{"売上高":4108,"利益":212,"売上高前年同期比":"+22百万円","利益前年同期比":"△25百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"セグメント利益の増減":{"住宅事業":"△94百万円","不動産事業":"+261百万円","金融事業":"△80百万円","エネルギー事業":"0百万円","その他":"△25百万円","調整額":"+11百万円","連結合計":"+72百万円"},"外部顧客向け売上高の増減":{"住宅事業":"+1,211百万円","不動産事業":"+5,212百万円","金融事業":"△68百万円","エネルギー事業":"△2百万円","その他":"+12百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":130,"単位":"円","中間配当":0,"期末配当":130}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期連結財務諸表（3ヶ月累計）」「連結累計四半期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント利益の増減」「外部顧客に対する売上高」の増減額が表形式で掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の増減額はあるが、業績変動の主たる要因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価45,264百万円、前年同期比5,572百万円増。販売費及び一般管理費10,655百万円、前年同期比721百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益率は前年5.3%から当期4.8%。住宅事業のセグメント利益は94百万円減、金融事業は80百万円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量などの予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「currency exchange rates」などのリスクへの言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準・達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「英文セグメント説明に「In accordance with the medium-term management plan, the Group has categorized “Housing” and “Non-housing” as its business domains.」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、財務諸表、既存セグメントの事業内容を掲載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」に1株当たり四半期純利益、自己資本四半期純利益率、総資産経常利益率、自己資本比率、1株当たり純資産などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは62.43円から65.83円、総資産経常利益率は2.8%から2.9%。ROEは7.2%から6.4%、自己資本比率は29.4%から28.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」は130円、「期末配当」は130円、「年間配当」は130円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEや自己資本比率の実績は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年5月期第1四半期 決算短信補足資料」で、目次に連結貸借対照表、連結損益計算書、セグメント情報がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「主要指標」「第1四半期連結財務諸表」「セグメント情報」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する記述」「資料作成時点での判断」「完全性・正確性を会社として保証するものではありません」と記載されている。」）
