# タマホーム（1419） 2023年５月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20221010542278
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 94
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、住宅事業や不動産事業の売上増により、連結売上高と営業利益が前年同期を上回り、いずれも上場来の過去最高を更新した。一方、住宅事業や金融事業など一部部門の営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

住宅事業では販管費の増加により営業利益が縮小した。不動産事業では戸建分譲事業の引渡棟数増加や区分所有権販売が寄与し、営業利益が拡大した。その他部門では営業利益が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":587,"unit":"億円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":2.6}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":5.4}
- 純利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":4.9}
- 売上総利益率: {"率":"23.0%","前年同期比の増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"率":"4.8%","前年同期比の増減ポイント":-0.5}
- 販管費: not_disclosed（増加の事実と営業利益への影響額は記載）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"587億円","営業利益":"28億円","経常利益":"29億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"19億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,460億円","営業利益":"130億円","経常利益":"130億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"84億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.9%","営業利益":"21.9%","経常利益":"22.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"23.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":"421億円","営業利益":"1,078百万円","営業利益前年同期比":-8},"不動産事業":{"売上高":"145億円","営業利益":"1,343百万円","営業利益前年同期比":24.2},"金融事業":{"売上高":"2億円","営業利益":"73百万円","営業利益前年同期比":-52.4},"エネルギー事業":{"売上高":"2億円","営業利益":"113百万円","営業利益前年同期比":-0.2},"その他事業":{"売上高":"15億円","営業利益":"212百万円","営業利益前年同期比":-10.6}}
- 増減要因の内訳: {"住宅事業による営業利益の縮小":"-94百万円","不動産事業による営業利益の拡大":"+261百万円","その他部門による営業利益の縮小":"-106百万円","調整項目":"+11百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 注文住宅・戸建分譲について受注金額と受注棟数、引渡金額と引渡棟数を記載。注文住宅の平均販売価格推移も記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"130円（予定）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 45.4%（見込）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"注文住宅531億円、戸建分譲57億円、リフォーム26億円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.9%、営業利益21.9%、経常利益22.7%、親会社株主に帰属する当期純利益23.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2023/5期1Q』として売上高587億円、営業利益28億円、経常利益29億円、純利益19億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高および営業利益は、上場来過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「住宅事業による営業利益の縮小△94百万円、不動産事業による拡大＋261百万円、その他部門の縮小△106百万円、調整項目＋11百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『受注状況は引き続き好調に推移』『戸建分譲事業の引渡棟数増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『売上高推移』および『営業利益』のセグメント別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益ブリッジの『販管費の増加により、利益が減少 △94』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「住宅事業の営業利益1,172百万円から1,078百万円、金融事業154百万円から73百万円。営業利益ブリッジにも△94百万円、△106百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『マクロ経済動向および市場環境や当社の関連する業界の動向、その他内部・外部要因により変動』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅、戸建分譲、リフォームの受注・引渡に関する金額および棟数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注文住宅受注棟数前年同期比△9.9%、戸建分譲引渡棟数同＋38.0%、リフォーム受注金額同＋8.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『受注金額』『受注棟数』『引渡金額』『引渡棟数』および『注文住宅平均販売価格』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年5月期の年間配当130円（予定）、配当性向45.4%（見込）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年5月期第1四半期 決算説明資料』で、業績概要・受注実績・損益計算書を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目以降は業績概要、受注実績、売上高、営業利益の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期計画を数値で示しつつ、『実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります』と記載。」）
