# インターライフクオリティ（IQ）と3つの質の向上｜インターライフホールディングス（1418）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「中期経営計画「質で選ばれるインターライフブランド『インターライフクオリティ（IQ）』の構築」を掲げ、「３つの質（営業の質、商品の質、改善の質）」の向上と、４つの重点施策の取組みにより、業績の更なる向上を目指してまいりました。」 — 中期経営計画の名称として、質で選ばれるブランドの構築と、営業・商品・改善の3つの質の向上を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「中期経営計画「質で選ばれるインターライフブランドの構築」最終年度の方針として、次期中期経営計画で飛躍するための体制強化とグループシナジー促進を実現してまいります。」 — 中期経営計画を最終年度として継続しつつ、次期中期経営計画に向けた体制強化とグループシナジー促進を方針として掲げている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループ（当社および連結子会社）におきましては、中期経営計画「質で選ばれるインターライフブランドの構築」最終年度の方針として、次期中期経営計画で飛躍するための体制強化とグループシナジー促進を実現してまいります。」 — 「質で選ばれるインターライフブランドの構築」を最終年度まで継続し、次期計画に向けた体制強化とシナジー促進を再掲している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループ（当社および連結子会社）におきましては、中期経営計画「質で選ばれるインターライフブランドの構築」最終年度の方針として、次期中期経営計画で飛躍するための体制強化とグループシナジー促進を実現してまいります。」 — 「質で選ばれるインターライフブランドの構築」を最終年度まで継続し、次期計画に向けた体制強化とグループシナジー促進を再掲している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「当社グループ（当社および連結子会社）は、中期経営計画「インターライフレボリューション（ＩＲ）」の初年度として、①ステークホルダーの価値の最大化に向けた体制づくり、②成長分野の育成、環境の変化に即応する柔軟な組織体制の構築、③人材育成・意識改革・働き方（がい）改革の推進の３つを重点施策に掲げ、グループの成長を実現するべく取り組んでおります。」 — 「質で選ばれるインターライフブランドの構築」から「インターライフレボリューション（IR）」へ中期経営計画の名称と重点施策の構成が変更された。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループ（当社および連結子会社）は、中期経営計画「インターライフレボリューション（ＩＲ）」の初年度として、①ステークホルダーの価値の最大化に向けた体制づくり、②成長分野の育成、環境の変化に即応する柔軟な組織体制の構築、③人材育成・意識改革・働き方（がい）改革の推進の３つを重点施策に掲げ、グループの成長を実現するべく取り組んでおります。」 — 従来の「質で選ばれるインターライフブランド」から変更された新中期経営計画の3重点施策を、初年度の方針として継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループ（当社および連結子会社）は、中期経営計画「インターライフレボリューション（ＩＲ）」の初年度として、①ステークホルダーの価値の最大化に向けた体制づくり、②成長分野の育成、環境の変化に即応する柔軟な組織体制の構築、③人材育成・意識改革・働き方（がい）改革の推進の３つを重点施策に掲げ、グループの成長を実現するべく取り組んでおります。」 — 従来のインターライフクオリティから移行したインターライフレボリューションの3重点施策を初年度の方針として継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、「インターライフレボリューション（ＩＲ）」を基本方針とする中期経営計画（2019年２月期～2021年２月期）を策定し、①「ステークホルダーの価値の最大化に向けた体制づくり」、②「成長分野の育成、環境の変化に即応する柔軟な組織体制の構築」、③「人材育成・意識改革・働き方（がい）改革の推進」の３つの重点施策を掲げております。」 — 従来のIQ計画から移行したIR計画と3つの重点施策を、初年度の通期方針として継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループ（当社および連結子会社）は、中期経営計画「インターライフレボリューション（ＩＲ）」の２年目として、①ステークホルダーの価値の最大化に向けた体制づくり、②成長分野の育成、環境の変化に即応する柔軟な組織体制の構築、③人材育成・意識改革・働き方(がい)改革の推進の３つを重点施策に掲げ、グループの成長を実現するべく取り組んでおります。」 — 旧IQ計画から移行したIR計画の3重点施策を、2年目の方針として継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループ（当社および連結子会社）は、中期経営計画「インターライフレボリューション（ＩＲ）」の２年目として、①ステークホルダーの価値の最大化に向けた体制づくり、②成長分野の育成、環境の変化に即応する柔軟な組織体制の構築、③人材育成・意識改革・働き方(がい)改革の推進の３つを重点施策に掲げ、グループの成長を実現するべく取り組んでおります。」 — 旧IQ計画から移行したIR計画の3重点施策を、2年目の方針として継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループ（当社および連結子会社）は、中期経営計画「インターライフレボリューション（ＩＲ）」の２年目として、①ステークホルダーの価値の最大化に向けた体制づくり、②成長分野の育成、環境の変化に即応する柔軟な組織体制の構築、③人材育成・意識改革・働き方(がい)改革の推進の３つを重点施策に掲げ、グループの成長を実現するべく取り組んでおります。」 — 従来のIQ計画から移行したIR計画の3重点施策を、2年目の方針として継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2019-q3)
- FY2022 再定義 「当社グループは2023年２月期を初年度とする第４次中期経営計画を策定いたしました。中期経営計画の推進タイトルを「ＥｘＰｏｓｉｔｉｏｎ（エクスポジション）」と定め」 — 「インターライフクオリティ（IQ）」および「インターライフレボリューション（IR）」から、第4次中期経営計画「ExPosition」へ計画名称・重点テーマを再構成している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2023年２月期を初年度とする中期経営計画の推進タイトル「ExPosition（エクスポジション）」の下、３つの重点施策である①新たな成長の実現（Engine）、②グループの生産性向上（Efficiency）、③社会的要請への対応（ESG）への対応を進めてまいりました。」 — 従来の「インターライフレボリューション」から移行した「ExPosition」の計画枠組みと3つの重点施策を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2023年２月期を初年度とする中期経営計画の推進タイトル「ExPosition（エクスポジション）」の下、３つの重点施策である①新たな成長の実現（Engine）、②グループの生産性向上（Efficiency）、③社会的要請への対応（ESG）への対応を進めてまいりました。」 — 従来の中期経営計画から移行した「ExPosition」と、Engine・Efficiency・ESGの3重点施策を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「中期経営計画の２年目の方針に基づき、工事会社主体の体制で次の成長に繋げるポジションの獲得を目指してまいります。」 — ExPositionを含む現行中期経営計画について、2年目の方針として工事会社主体化と成長ポジション獲得を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況のもと当社グループは、中期経営計画の２年目の方針に基づき、工事会社主体の体制で次の成長に繋げるポジションの獲得を目指してまいります。」 — 現行中期経営計画の2年目として、工事会社主体化と次の成長につながるポジション獲得を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「中期経営計画の３年目となる2025年２月期は、持続的な成長と企業価値向上を目指す次の中期経営計画に繋ぐため「Ａｃｔｉｏｎ ｆｏｒ Ｔｈｅ Ｆｕｔｕｒｅ」をタイトルに、①資本コストと株価を意識した経営、②収益力の強化、③Ｍ＆Ａを含めた新たな事業の開発の３つを課題として対応を進めてまいります。」 — IQ、IR、ExPositionと続いた中期経営計画の表現が、3年目における「Action for The Future」と資本コスト・収益力・新規事業の3課題へ再整理されている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「このような状況のもと当社グループは、中期経営計画の３年目の方針「Action　For The Future」に基づき、資本コストと株価を意識した経営の推進、収益力の強化、Ｍ＆Ａを含めた新たな事業の開発を重点課題として、工事会社主体の体制で次の成長に繋げるポジションの獲得に向け取り組んでまいりました。」 — IQ、IR、ExPositionから再整理された「Action For The Future」の3課題と工事会社主体化の方針を、計画3年目として継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況のもと当社グループは、中期経営計画の３年目の方針「Action　For The Future」に基づき、資本コストと株価を意識した経営の推進、収益力の強化、Ｍ＆Ａを含めた新たな事業の開発を重点課題として、工事会社主体の体制で次の成長に繋げるポジションの獲得に向け取り組んでまいりました。」 — 中期経営計画の表現は「Action For The Future」のまま、3年目の重点課題と工事会社主体の成長方針を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2024-h1)
