# 施工品質・瑕疵・労働災害事故のリスク｜インターライフホールディングス（1418）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「完工物件における瑕疵、瑕疵を原因とする事故が発生した場合、また、工事作業中における労働災害事故等が発生した場合、損害賠償等により経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 施工物件の瑕疵、瑕疵事故、労働災害事故が損害賠償等を通じて業績に影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-fy)
- FY2019 対処 「さらに、工事事業会社においては、専任の安全品質管理部門を設置し、工事現場での安全指導と事故防止、法令を遵守した適切な施工の実施、高い品質基準の確保を監視する体制をとっております。」 — 施工品質・労働災害リスクに対し、専任の安全品質管理部門による安全指導、事故防止、品質基準監視の体制を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「工事事業会社においては、専任の安全品質管理部門を設置し、工事現場での安全指導と事故防止、法令を遵守した適切な施工の実施、高い品質基準の確保を監視する体制をとっております。」 — 専任の安全品質管理部門による安全指導、事故防止、法令遵守、品質基準の監視体制を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、施工物件の品質や安全性に十分配慮しておりますが、施工した内容の不備・欠陥等、重大な瑕疵や瑕疵を原因とする重責な事故が発生した場合、また、工事作業中における重大な労働災害事故等が発生した場合、損害賠償等により経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 施工品質、瑕疵、労働災害事故が損害賠償等を通じて業績に影響する可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-fy)
