# 間接部門のプロ化・集約化｜インターライフホールディングス（1418）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「間接部門のプロ化・集約化については、平成28年３月より本格稼働した当社グループのシェアード業務を行う株式会社アドバンテージによるサポート体制を強化してまいります。」 — シェアード業務会社の本格稼働とサポート体制の強化により、間接部門の集約化を進めている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「株式会社アドバンテージは、グループ各社のシェアード業務等を行っており、全社対応を目指し体制の整備を進めております。」 — シェアード業務会社によるグループ全社対応の体制整備を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「中期経営計画の２年目として、４つの重点施策（グループガバナンスの強化、全部門黒字化、事業再編、間接部門のプロ化・集約化）への取組みを強化しております。」 — 間接部門のプロ化・集約化を4つの重点施策の一つとして継続している。シェアード業務体制に関する新たな具体策は示されていない。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「④　間接部門のプロ化・集約化・株式会社アドバンテージの機能増強」 — 株式会社アドバンテージを中心とする間接部門の機能増強を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループのシェアードサービス業務等を行う㈱アドバンテージ」 — アドバンテージを通じたグループのシェアードサービス機能を引き続き維持している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「前連結会計年度において「その他」に含まれていた㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコム並びに㈱アドバンテージの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、当第１四半期連結累計期間より「その他」の区分を廃止しております。」 — 従来シェアードサービス業務等を担っていたアドバンテージの全株式譲渡と連結除外が記載された。シェアードサービス機能そのものの終了までは記載されていないため、テーマは組織形態の変更として整理される。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-q1)
