# ROE・PBR・配当水準の向上目標｜インターライフホールディングス（1418）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「①資本コストと株価を意識した経営・ROE８％以上、PBR１倍以上、配当8円以上を実現」 — 2025年2月期の「Action for The Future」において、ROE8％以上、PBR1倍以上、配当8円以上という資本市場を意識した数値目標を初めて一体的に掲げている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「中期経営計画の３年目の方針「Action　For The Future」に基づき、資本コストと株価を意識した経営の推進、収益力の強化、Ｍ＆Ａを含めた新たな事業の開発を重点課題として」 — 資本コストと株価を意識した経営を中期経営計画3年目の重点課題として継続している。数値目標自体は当四半期報告書では再掲されていない。 (https://komori.app/company/1418/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況のもと当社グループは、中期経営計画の３年目の方針「Action　For The Future」に基づき、資本コストと株価を意識した経営の推進、収益力の強化、Ｍ＆Ａを含めた新たな事業の開発を重点課題として、工事会社主体の体制で次の成長に繋げるポジションの獲得に向け取り組んでまいりました。」 — 資本コストと株価を意識した経営を、中期経営計画3年目の重点課題として継続している。ROE・PBR・配当の数値目標自体は本ファイリングでは再掲されていない。 (https://komori.app/company/1418/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「中期経営計画の最終年度である2028年２月期(第18期)は、売上高20,000百万円、営業利益1,000百万円、営業利益率５％以上を目標に設定すると共に、ＲＯＥ13％以上、ＰＢＲ1.5倍以上を指標に資本コストと株価を意識した経営を進め」 — 資本コスト・株価を意識した経営の指標が、従来のROE8％以上・PBR1倍以上から、ROE13％以上・PBR1.5倍以上へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/1418/filing/2024-fy)
- FY2026 引き上げ 「最終年度である2031年２月期の目標として、売上高25,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益1,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円を達成目標とし、持続的な成長を実現してまいります。」 — 新たな2031年２月期目標では、営業利益率8.0％以上、ROE18.0％以上、PBR2.0倍以上も掲げている。従来の第５次中期経営計画におけるROE13％以上、PBR1.5倍以上から指標水準が引き上げられた。 (https://komori.app/company/1418/filing/2025-fy)
