# M&Aに伴う資金負担と買収後の事業計画遅延リスク｜インターライフホールディングス（1418）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、Ｍ＆Ａによる事業拡大を成長戦略の重要課題としており、今後も多額の資金が必要となる可能性があります。また、Ｍ＆Ａにより子会社化等を実施した後の事業計画の進捗が当初見通しに比べて遅れる場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&Aを成長戦略の重要課題とする一方、資金負担と買収後の計画遅延が経営成績・財政状態に影響する可能性を新たに明示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、Ｍ＆Ａによる事業拡大を成長戦略の重要課題としており、今後も多額の資金が必要となる可能性があります。また、Ｍ＆Ａにより子会社化等を実施した後の事業計画の進捗が当初見通しに比べて遅れる場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&Aを成長戦略とする一方、資金負担と買収後の計画遅延リスクを従来どおり開示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、Ｍ＆Ａによる事業拡大を成長戦略の重要課題としており、今後も多額の資金が必要となる可能性があります。」 — M&Aを成長戦略の重要課題とする一方、資金負担および買収後の事業計画遅延が経営成績・財政状態に影響する可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、Ｍ＆Ａによる事業拡大を成長戦略の重要課題としており、Ｍ＆Ａに伴う多額の資金が必要となる場合、また、Ｍ＆Ａにより子会社化等を実施した後の事業計画の進捗遅延などにより減損損失が発生した場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、事業領域の拡大を目指し、新規事業開拓を進める場合がありますが、コストが増大するなど不確定要因があることから、当初の想定と比べ収益の獲得が出来なかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来のM&A資金負担・買収後計画遅延リスクに加え、新規事業開拓に伴うコスト増加や収益未達のリスクが明示された。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-fy)
