# GHG排出量の算定・削減と資源循環への対応｜インターライフホールディングス（1418）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1418/threads/6b39c1ba14d3
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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループは、2024年２月期において温室効果ガス（ＧＨＧ）の排出量Scope１、Scope２をＧＨＧプロトコルのスタンダードに基づいて算定し、温室効果ガスの排出量削減にできる限り取組み継続して効果的な施策を検討し社内環境の整備に努めてまいります。Scope１ CO2（t）117.1、Scope２ CO2（t）203.2、合計 CO2（t）320.3」 — GHGプロトコルに基づくScope1・Scope2排出量の算定と削減方針を初めて具体的な実績値付きで開示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは2025年２月期は社内運送体制の内製化等により、ＧＨＧの排出量が増加しましたが、引き続き今後ＧＨＧの排出量の削減を目標に取り組んでまいります。」 — GHG排出量の実績がScope1 178.8t、Scope2 226.6t、合計405.4tとして更新された。社内運送体制の内製化等により前年度の320.3tから増加した一方、削減目標は継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当社グループは2026年２月期は事業ポートフォリオの再編等もありＧＨＧの排出量が減少しましたが、引き続きＧＨＧの排出量の削減に取り組んでまいります。」 — GHG排出量はScope1が178.8tから179.0tへ微増した一方、Scope2が226.6tから184.0tへ減少し、合計は405.4tから363.0tへ減少した。排出量削減の取り組みは継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2025-fy)
