# 工事事業およびアミューズメント業界への売上集中｜インターライフホールディングス（1418）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1418/threads/57de1f73e853
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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、工事事業の売上高比率が高く、個人消費の伸び悩みなどにより、得意先の新規出店、設備投資の増加・減少に伴う影響を受ける可能性があります。また、アミューズメント業界に属する企業への売上高比率が高く、顧客企業の事業環境に急激な変化が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 工事事業およびアミューズメント業界の顧客への売上集中が、出店・設備投資や顧客環境の変化を通じて業績に影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、工事事業の売上高比率が高く、個人消費の伸び悩みなどにより、取引先の新規出店、設備投資の増加・減少に伴う影響を受ける可能性があります。また、アミューズメント業界に属する企業への売上高比率が高く、顧客企業の事業環境に急激な変化が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 工事事業およびアミューズメント業界への売上集中リスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「当社グループを取り巻く環境においても、新型コロナウイルス感染拡大に伴う新規出店の中止・延期などの影響や、取引先店舗の休業措置や時短営業等による影響が各事業に出てきております。」 — 工事事業やアミューズメント業界の顧客環境変化に関する従来の集中リスクが、新規出店の中止・延期、店舗休業・時短営業による各事業の業績影響として具体化している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「このような店舗の撤退や縮小等の動きは今後も続くものと予想され、更なる影響が出てくる可能性があると思われます。以上のことから売上高は前年同四半期を下回る推移となっております。」 — 工事、清掃・メンテナンス、人材サービスの各事業で、主要取引先の店舗撤退・縮小が工期遅延、契約打切り、派遣契約見直しなどを通じて売上下振れに結び付き、今後の継続可能性も記載されている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「当社グループの主な取引先である飲食店やパチンコホール、ホテル等の店舗型ビジネスでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための休業要請や外出自粛要請に加え、入国制限による客数の大幅な減少により業況が悪化。これにより出店改装計画の中止や延期、業績不振店舗の契約の見直しや撤退に伴う契約解除などの影響を受けました。」 — 工事事業への集中およびアミューズメント等の店舗型顧客への売上集中リスクが、出店改装計画の中止・延期、契約見直し、店舗撤退に伴う契約解除として実際に発生した。 (https://komori.app/company/1418/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「主力である工事事業において新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた飲食店舗、物販店舗、ホテル等の受注工事が減少したこと、また前期のような大型不動産仲介案件が無かったことなどにより大幅な減収減益となりました。」 — 工事事業および店舗型顧客への売上集中リスクが、飲食店舗・物販店舗・ホテル等の受注工事減少として具体的に発生し、全社の大幅な減収減益につながった。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「主力の工事事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた飲食店舗、物販店舗、ホテル等からの受注工事が減少したこと、不動産事業においては、経費削減に努めましたが、前年度のような大型仲介案件が無かったことにより、前年同四半期と比べ大幅な減収減益となりました。」 — 工事事業の店舗型顧客への集中と不動産仲介案件への依存が、受注工事減少および大型仲介案件の不在を通じて大幅な減収減益につながる状況を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「当社グループは、工事事業の売上高比率が高く、取引先の新規出店、設備投資の増加・減少に伴う影響を受ける可能性があります。」 — 従来の工事事業およびアミューズメント業界への集中という説明から、リスクの記載は工事事業と取引先の出店・設備投資への依存に整理されている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、国内で展開する工事会社の売上高比率が極めて高く、国内の景気の悪化による取引先の新規出店や設備投資の減少、さらには、国際紛争など地政学的なリスク事象の発生に起因する原材料費の高騰の影響などにより、新たな受注機会が大きく減少した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の工事事業・アミューズメント業界への集中リスクが、工事会社への売上集中と、景気・出店投資・地政学的要因による原材料費高騰への依存として整理されている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-fy)
