# 投資有価証券・事業用不動産の価格変動｜インターライフホールディングス（1418）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「投資有価証券等の保有資産の時価が著しく下落した場合には、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、事業用不動産、賃貸用不動産の時価や収益性が著しく下落した場合には、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 投資有価証券と事業用・賃貸用不動産の時価または収益性の下落リスクを記載している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「投資有価証券等の保有資産の時価が著しく下落した場合には、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、保有不動産の時価や収益性が著しく下落した場合には、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 投資有価証券および保有不動産の価格・収益性下落リスクを継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「投資有価証券等の保有資産の時価が著しく下落した場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、保有不動産の時価や収益性が著しく下落した場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 投資有価証券および保有不動産の時価・収益性下落リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損」 — 保有資産の価格変動リスクに関連して、当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損19,495千円を特別損失として計上している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度において、有価証券について19,495千円（その他有価証券の株式19,495千円）減損処理をおこなっております。」 — 投資有価証券の価格変動リスクについて、非上場株式を含む19,495千円の評価損・減損処理が通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度において、有価証券について504千円（その他有価証券の株式504千円）減損処理をおこなっております。」 — 投資有価証券の減損処理は継続したが、前年度の19,495千円から504千円へ減少している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2024-fy)
- 2026-07-28 対処 「当社の子会社が保有する㈱アイ・グリット・ソリューションズ（以下、「アイ・グリット・ソリューションズ」という。）の株式が、2026 年７月 29 日に㈱東京証券取引所グロース市場に上場することから、アイ・グリット・ソリューションズより、当該株式の売却を依頼されたことを受け、検討の結果売却することといたしました。」 — 投資有価証券400,000株の一部売却と283百万円の売却益計上予定が開示され、保有証券の価格変動リスクに対して売却によるエクスポージャー縮小が示された。売却は一部であり、テーマ全体の終息は示されていない。 (https://komori.app/company/1418/disclosure/20260727500157)
- FY2027-H1 対処 「これは、投資有価証券の売却による収入が283百万円あったことなどによるものであります。」 — 投資有価証券の売却により283百万円の投資活動収入が発生し、投資有価証券残高も936百万円から778百万円へ減少した。保有資産の価格変動リスクに関するエクスポージャーの縮小が示されている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2026-h1)
