# 大型案件の継続受注による工事事業の売上確保｜インターライフホールディングス（1418）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「ファンライフ・デザイン株式会社では、第１四半期から引き続き大型案件を受注し、売上高は1,415百万円（前年同四半期比16.3％増）となりました。」 — 第1四半期から大型案件の受注を継続し、売上高1,415百万円、前年同四半期比16.3％増につなげている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「ファンライフ・デザイン株式会社では、西日本支店において大型案件を受注するなど計画を上回っておりますが、東日本支店において受注が進まず、売上高は1,912百万円（前年同四半期比0.1％減）となりました。」 — 西日本支店では大型案件の受注により計画を上回った。一方、東日本支店では受注が進まず、全体売上高は前年同期比0.1％減となっている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-q3)
- FY2017 後退 「特に第４四半期は、計画中止または延期などにより受注件数が減少し計画を下回る結果となりました。この結果、売上高は2,287百万円（前年同期比22.0％減）となりました。」 — 前四半期まで確認された大型案件による売上確保に対し、ファンライフ・デザインでは計画中止・延期により受注件数が減少し、売上高も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 後退 「ファンライフ・デザイン株式会社では、遊技業界における規制強化の影響を受け、予定されていた店舗改装工事等の延期や中止が増えたことに加え、入札や価格競争が激しくなる等、厳しい状況が続いております。」 — 大型案件の継続受注による売上確保という従来の展開に対し、店舗改装工事の延期・中止増加と価格競争激化が記載され、受注環境は弱まっている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2017-q2)
- FY2019-Q3 削除 「ファンライフ・デザイン株式会社は、遊技業界の規制強化の影響により、引き続き前年実績を下回る推移となりました。なお、同社は当期をもって営業を終了し、2018年12月１日付で株式会社日商インターライフと合併しております。」 — ファンライフ・デザイン株式会社が営業を終了して日商インターライフと合併したため、同社を主体とする大型案件の継続受注という従来の施策は独立したテーマとして終了している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-q3)
