# 主要株主の方針変更・取引条件変更リスク｜インターライフホールディングス（1418）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ピーアークホールディングス株式会社は平成29年２月末現在において当社発行済株式総数の33.33％を保有しております。セガサミーホールディングス株式会社は平成29年２月末現在において当社発行済株式総数の20.08％を保有しております。」 — 主要株主2社の持分比率と取引・役員兼任関係を開示し、両グループの業績、経営方針、取引条件の変更が影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「ピーアークホールディングス株式会社は2019年２月末現在において当社発行済株式総数の33.33％を保有しております。セガサミーホールディングス株式会社は2019年２月末現在において当社発行済株式総数の20.08％を保有しております。」 — 主要株主2社の持分比率と取引・役員兼任関係を更新し、両グループの業績・方針・取引条件の変更が業績に影響する可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「前事業年度末現在主要株主であったピーアークホールディングス株式会社は、当事業年度末では主要株主ではなくなり、庄司正英氏が主要株主となりました。」 — 主要株主がピーアークホールディングス株式会社から庄司正英氏へ変更された。庄司氏は33.33％を保有し、セガサミーホールディングス株式会社は20.08％を引き続き保有している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 再定義 「株式会社辰巳　6,966　34.81
セガサミーホールディングス株式会社　4,017　20.08」 — 大株主の状況において、株式会社辰巳が発行済株式総数の34.81％を保有する主要株主として示され、主要株主の構成が従前の開示から変化している。セガサミーホールディングス株式会社の保有比率は20.08％である。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「本自己株式の取得の結果、セガサミーホールディングス株式会社は、当社の主要株主及びその他の関係会社ではなくなりました。」 — 主要株主・関係会社の構成について、セガサミーホールディングスが保有株式の全部を売却し、主要株主およびその他の関係会社ではなくなった。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-fy)
- 2026-05-22 再定義 「当社のその他の関係会社である株式会社辰巳は、当社の議決権の 31.32％を所有する筆頭株主であり、ます。同社は、当社の代表取締役会長ＣＥＯ庄司正英が代表取締役を兼任する資産管理会社でありま、す。当社と同社との間に取引はなく、また事業活動における関連性や制約等もないことから、独立性を確保されているものと認識しております。」 — 株式会社辰巳をその他の関係会社・筆頭株主として、議決権所有割合31.32％、代表取締役会長CEOの兼任、取引関係がないことおよび事業活動上の関連性・制約がないことを具体化している。主要株主との関係および取引条件変更リスクに関する従来の記載が、独立性の確保と少数株主保護の方策を含む関係整理へ更新された。 (https://komori.app/company/1418/disclosure/20260521543979)
