# 連結配当性向20％を目指す安定配当方針｜インターライフホールディングス（1418）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、株主の皆様への長期的利益還元を重要な課題のひとつと考え、安定した配当を行うことを基本としており、企業体質の強化および内部留保の充実を勘案して、連結配当性向20％を目指すことを基本方針としております。」 — 長期的な利益還元、安定配当、連結配当性向20％を基本方針として示している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「１株当たり配当額 4.00円」 — 当第３四半期連結累計期間について、1株当たり4.00円の配当支払いが記載されており、安定配当方針に沿う実績が示されている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年４月11日　臨時取締役会　普通株式　配当金の総額80,041千円　１株当たり配当額4.00円」 — 1株当たり4.00円の配当を実施しており、従来の安定配当方針に沿った実績が示されている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年４月11日　臨時取締役会　普通株式　配当金の総額80,041千円　１株当たり配当額4.00円」 — 1株当たり4.00円の配当実績が記載され、安定配当方針に沿う運用が継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「当社は、株主の皆様への長期的利益還元を重要な課題のひとつと考え、安定した配当を行うことを基本としており、金額については企業体質の強化および内部留保の充実を併せて検討しております。2019年２月期の配当につきましては、2019年３月26日開催の取締役会において、１株当たり４円とする決議をさせていただきました。」 — 安定配当と1株当たり4円の実績は継続している一方、従来の「連結配当性向20％を目指す」という具体的な方針は当年度の配当政策本文では明示されていない。 (https://komori.app/company/1418/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年３月26日開催の取締役会において、2019年２月28日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」 — 安定配当方針に沿い、2019年2月期について1株当たり4円の期末配当を実施している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年３月26日開催の臨時取締役会　普通株式　80,041千円　4.00円」 — 2019年2月期の期末配当として、1株当たり4円の配当を実施しており、安定配当の運用を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年３月26日開催の臨時取締役会　普通株式　80,041千円　4.00円」 — 2019年2月期の期末配当として1株当たり4円を実施しており、安定配当の運用を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年４月13日　取締役会　普通株式　配当金の総額80,041千円　１株当たり配当額4.00円」 — 2020年２月期について１株当たり4円の配当を実施しており、安定配当の運用を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年４月13日　取締役会　普通株式　配当金の総額80,041千円　１株当たり配当額4.00円」 — 1株当たり4円の配当実績が記載され、安定配当の運用が継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年４月13日開催の取締役会において、2021年２月28日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」 — 安定配当方針に沿い、2021年２月期の期末配当として１株当たり４円を実施した。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年４月13日　取締役会　普通株式　配当金の総額80,041千円　１株当たり配当額4.00円」 — 2021年２月期の期末配当として１株当たり4円を実施し、従来の安定配当の運用を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「2022年２月期の配当につきましては、2022年４月13日開催の取締役会において、１株当たり４円」 — 安定配当を基本とし、2022年2月期も1株当たり4円の配当を決議している。内部留保は新規事業開発、人材育成、財務体質改善等に活用するとしている。 (https://komori.app/company/1418/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 引き上げ 「2023年４月13日取締役会　普通株式　79,966千円　5.00円」 — 2023年2月期の期末配当は1株当たり5円となり、従来開示されていた1株当たり4円の配当実績から増加している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-q1)
- FY2024 引き上げ 「2024年２月期の配当につきましては、2024年４月12日開催の取締役会において、１株当たり８円（効力発生日 2024年５月７日）、配当金の総額は130,345千円とする決議をさせていただきました。」 — 1株当たり配当額が前年度の5円から8円へ増加し、安定配当方針に基づく還元水準が引き上げられた。 (https://komori.app/company/1418/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「2024年４月12日取締役会　普通株式　130,345千円　8.00円」 — 2024年2月期の期末配当として1株当たり8円を実施し、前年度に引き上げた配当水準を確認している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2024-q1)
- FY2025 引き上げ 「当社グループは、株主の皆様への長期的利益還元を重要な課題のひとつと考え、安定した配当を行うことを基本としており、配当性向を40％以上を目標に、企業体質の強化及び内部留保の充実を併せて検討しております。…2025年２月期の配当につきましては、2025年４月14日開催の取締役会において、１株当たり20円」 — 従来の連結配当性向20％を目指す方針から、配当性向40％以上へ目標を引き上げた。2025年2月期の1株当たり配当も20円となり、前年度の8円から増加している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年４月14日開催の取締役会において、2025年２月28日の株主名簿に記録された株主に対し、１株当たり20円00銭の期末配当を行うことを決議いたしました。また、第16期中間配当について、2025年10月15日開催の取締役会において、１株当たり10円00銭の中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 配当性向40％以上を目標とする方針の下、期末配当20円と中間配当10円を決議しており、株主還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 引き上げ 「配当性向50％以上を目標に金額については、企業体質の強化及び内部留保の充実を併せて検討しております。」 — 従来の配当性向40％以上から、配当性向50％以上を目標とする方針へ引き上げられている。 (https://komori.app/company/1418/disclosure/20260428512943)
- FY2026 引き上げ 「当社グループは、株主の皆様への長期的利益還元を重要な課題のひとつと考え、安定した配当を行うことを基本としており、配当性向の目標を40％から50％以上に引き上げ、企業体質の強化及び内部留保の充実を併せて検討しております。」 — 配当性向の目標を従来の40％から50％以上へ引き上げた。2026年２月期は中間配当10円、期末配当20円、年間30円、配当性向56.0％と記載している。 (https://komori.app/company/1418/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 引き上げ 「また、第17期（2026年３月１日から2027年２月28日まで）中間配当について、2026年10月15日開催の取締役会において、2026年８月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。②　１株当たりの金額　15円00銭」 — 中間配当は1株当たり15円となり、前中間期の10円から増加した。配当性向50％以上を目標とする従来方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/1418/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「2027年２月期       －     15.00    －      21.00                                          36.00」 — 配当予想を修正し、中間配当15円、期末配当予想21円、年間配当予想36円を示した。配当性向50％以上を目標とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/1418/disclosure/20261014550773)
- 2026-10-15 引き上げ 「普通配当を 15 円、特別配当を６円とし １株当たり 21 円とすることにいたしました。これにより 2027 年２月期の１株当たりの配当金総額は 36 円となり、配当性向は 50.2％となる見込みであります。」 — 配当性向50％以上の目標は維持したまま、期末配当予想を15円から21円へ、年間配当予想を30円から36円へ引き上げ、特別配当6円を設定した。 (https://komori.app/company/1418/disclosure/20261014550779)
