# インターライフホールディングス（1418） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1418/filing/2024-h1
提出日: 2024-10-15
対象期間: 2024-03-01 〜 2025-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/1418
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UJ4F.pdf

## 事業

インターライフホールディングスは、内装工事事業を主体に、音響・照明設備事業、設備・メンテナンス事業を展開する企業グループである。中間期においては、内装工事事業・音響・照明設備事業・設備・メンテナンス事業の各分野で大型案件の受注・進捗が順調であったほか、都心部の再開発案件の受注や関西方面の新規受注が旺盛であった。売上高は8,160百万円、営業利益は448百万円、経常利益は451百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は384百万円であり、前年同期比で大幅に増加している。セグメント別の売上高は、内装工事事業が4,894百万円、音響・照明設備事業が2,519百万円、設備・メンテナンス事業が746百万円である。前中間連結会計期間中には、連結子会社であった㈱アヴァンセ・アジルを譲渡したため、連結の範囲から除外され、従来の人材サービス事業は報告セグメントから除外された。中期経営計画の3年目の方針「Action For The Future」に基づき、資本コストと株価を意識した経営、収益力の強化、Ｍ＆Ａを含めた新たな事業の開発を重点課題としている。なお、都心部の再開発案件の完工・新規受注といった要因により、売上高・利益の面で前期間を大幅に上回る推移となった。

## 数字

- 設備投資: 26百万円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 内装工事 / 売上高 31億円 / 営業利益 1億円
- 音響・照明 / 売上高 19億円 / 営業利益 64百万円
- 設備・メンテナンス / 売上高 5億円 / 営業利益 8百万円
- その他 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
