# インターライフホールディングス（1418） 2026年２月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1418/disclosure/20260413502988
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/1418

## 何が変わったか

2026年２月期の連結実績が確定し、売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。あわせて、2027年２月期の通期連結業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオの再編により売上高は前年同期を下回った一方、高採算の大型工事案件の完工、利益率の改善、ファシリティーマネジメント㈱の吸収合併による業務効率化などにより利益が増加した。音響・照明設備事業では大型案件の完工、保守サービス部門の受注増加、新規受注の増加、グループ内のシナジー効果も寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17000,"change":"not_disclosed","change_rate":"4.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1190,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"△3.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":52.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高16,336百万円、営業利益1,166百万円、経常利益1,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益828百万円、１株当たり当期純利益53.57円
- 修正の理由: 設備投資需要は堅調に推移するものと予想される一方、原材料の調達、人員不足への対応、時間外労働上限規制への対応などにより先行きは不透明感を残している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損2,897千円、事業所閉鎖損失4,460千円、特別損失合計7,358千円
- 配当予想の修正: 2027年２月期は中間配当15円、期末配当15円、年間配当30円を予定。修正である旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当社グループは、年次で業績管理を行っていることから、通期連結業績予想のみを開示しております。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年２月期は売上高「△3.6%」、営業利益「33.3%増」、経常利益「32.1%増」、親会社株主に帰属する当期純利益「17.4%増」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「16,336百万円（前年同期比3.6％減）」に対し、営業利益「1,166百万円（前年同期比33.3％増）」、経常利益「1,156百万円（前年同期比32.1％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「〔日本基準〕(連結)」とあり、「2027年２月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「1,166百万円」「前年同期比33.3％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「16,336百万円（前年同期比3.6％減）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年２月期「828百万円」、2025年２月期「705百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置く」または「当初予想から変更なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損」2,897千円、「事務所閉鎖損失」4,460千円、「特別損失合計」7,358千円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「事業ポートフォリオの再編による成長基盤の構築を目指し、設備・メンテナンス事業の玉紘工業㈱の全株式を売却、ファシリティーマネジメント㈱を…吸収合併いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「玉紘工業㈱」「ファシリティーマネジメント㈱」「大阪・関西万博関連工事」「ホテルなどの大型案件」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高採算の大型工事案件の完工」「利益率の改善」「業務の効率化」「保守サービス部門の受注増加」「新規受注の増加」「シナジー効果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるものの、「高採算の大型工事案件」や「業務の効率化」など個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「資材価格の高騰や人件費の増加」、会社の判断として「玉紘工業㈱の全株式を売却」「ファシリティーマネジメント㈱を…吸収合併」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月31日付で玉紘工業㈱の全株式を売却、2025年６月１日付で…吸収合併」、また内装工事事業の売上高「10,046百万円」、セグメント利益「653百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年５月31日付で…全株式を売却」「2025年６月１日付で…吸収合併」および「設備投資需要は堅調に推移するものと予想されます」「持続的な成長を実現してまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高採算の大型工事案件の完工」「利益率の改善」「保守サービス部門の受注増加」「新規受注の増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これにより設備・メンテナンス事業は消滅し」「事業ポートフォリオの再編による成長基盤の構築を目指し」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M＆Aへの投資」「人材採用、育成、定着への積極投資」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「玉紘工業㈱の全株式を売却」「ファシリティーマネジメント㈱を…吸収合併いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」、開示日は「2026年４月14日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては…入手可能な情報に基づき作成したものであり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
