# 業績回復の実現｜ミライト・ワン（1417）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「基本戦略である事業ポートフォリオの構造転換を継続し、業績回復を実現してまいります。」 — 業績回復を明示的な経営上の到達目標として記載。 (https://komori.app/company/1417/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「しかしながら、当第２四半期連結累計期間の連結業績につきましては、前年度末に完成工事が増加したことに伴い、マルチキャリア事業におけるモバイル関連工事や環境・社会イノベーション事業における電気・空調工事の前期からの繰越工事が減少し、当第２四半期連結累計期間までに完成する工事が減少したことから、受注高は1,482億７千５百万円（前年同四半期比19.1％増）、売上高は1,068億５千２百万円（前年同四半期比4.7％減）、営業損失は９億４千２百万円、経常損失は11億３千８百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は14億３千３百万円となりました。」 — 業績回復を掲げる一方、当四半期累計期間も営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が継続。 (https://komori.app/company/1417/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績につきましては、受注高は2,318億８千８百万円（前年同四半期比23.6％増）、売上高は1,715億８千４百万円（前年同四半期比0.7％減）、営業利益は12億５千万円（前年同四半期は営業損失７千５百万円）、経常利益は14億９千７百万円（前年同四半期比198.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億９千８百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億８千８百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・親会社株主帰属四半期純損失から営業利益・純利益へ転じ、業績回復に向けた数値上の前進を記載。ただし通期目標の達成とはしていない。 (https://komori.app/company/1417/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期の連結業績につきましては、受注高は892億３千４百万円（前年同四半期比36.7％増）、売上高は600億６千４百万円（前年同四半期比28.7％増）、営業利益は９億６千６百万円（前年同四半期は営業損失15億４千１百万円）、経常利益は14億２千３百万円（前年同四半期は経常損失15億３千８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億６千４百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失13億３千６百万円）と増収増益となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期は営業利益・経常利益・純利益に転じ、業績回復に向けた数値上の前進を記載した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期の連結業績につきましては、受注高は1,569億５千８百万円（前年同四半期比5.9％増）、売上高は1,322億９千１百万円（前年同四半期比23.8％増）、営業利益は45億２百万円（前年同四半期は営業損失９億４千２百万円）、経常利益は51億１千万円（前年同四半期は経常損失11億３千８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億４百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失14億３千３百万円）と大幅な増収増益となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から利益に転じ、売上高も23.8％増となるなど、業績回復に向けた数値上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「以上の結果、当期の連結業績につきましては、受注高は3,263億２千６百万円（前期比0.9%増）、売上高は312,967百万円（前期比10.5％増）、営業利益は167億１千５百万円（前期比66.1％増）、経常利益は178億３千８百万円（前期比68.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は115億４百万円（前期比78.7％増）と大幅な増収増益となりました。」 — 通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前期を大きく上回り、業績回復に向けた数値上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期の連結業績につきましては、受注高は昨年同四半期に受注した大型太陽光発電設備工事の影響等により804億１千９百万円（前年同四半期比9.9％減）と前年同四半期比では減少したものの、売上高は660億６千７百万円（前年同四半期比10.0％増）、営業利益は19億８千２百万円（前年同四半期比105.1％増）、経常利益は23億４千９百万円（前年同四半期比65.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億３千７百万円（前年同四半期比136.9％増）と増収増益となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、業績回復に向けた数値上の前進を記載している。一方、受注高は大型太陽光発電設備工事の反動等で減少した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期の連結業績につきましては、受注高は1,597億７千１百万円（前年同四半期比1.8％増）、売上高は1,403億５千８百万円（前年同四半期比6.1％増）、営業利益は50億６百万円（前年同四半期比11.2％増）、経常利益は56億８千８百万円（前年同四半期比11.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億円（前年同四半期比33.1％増）と増収増益となりました。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が増加し、業績回復に向けた数値上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「売上高は375,911百万円（前期比20.1％増）、営業利益は206億９千９百万円（前期比23.8％増）、経常利益は219億９千２百万円（前期比23.3％増）と増収増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、経営統合に伴う特別利益（負のれん発生益及び段階取得に係る差益）100億１千７百万円の計上もあり257億１千１百万円（前期比123.5％増）となりました。なお、営業利益率は5.5％、ROEは15.4％となりました。」 — 通期で増収増益となり、営業利益率5.5％、ROE15.4％を記録した。純利益には経営統合に伴う特別利益も含まれている。 (https://komori.app/company/1417/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期の連結業績につきましては、前年度に実施した経営統合各社の業績寄与もあり、受注高は1,130億１千２百万円（前年同四半期比40.5%増）、売上高は833億４千４百万円（前年同四半期比26.2％増）となりましたが、営業利益についてはNTT事業における電柱更改工事などのアクセス工事の減少や、ICTソリューション事業における700MHzTV受信障害対策工事の減少の影響等により、11億７千３百万円（前年同四半期比40.8％減）となり、経常利益は17億９百万円（前年同四半期比27.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億１千万円（前年同四半期比31.9％減）となりました。」 — 経営統合各社の寄与により受注高・売上高は増加した一方、アクセス工事や700MHz工事の減少により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「利益面につきましては、経営統合に伴う子会社の増加による販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は49億５千８百万円（前年同四半期比1.0％減）、経常利益は55億８千７百万円（前年同四半期比1.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億５千２百万円（前年同四半期比6.9％減）となりました。」 — 経営統合による売上拡大の一方、販売費及び一般管理費の増加等により営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回り、業績回復の進展に悪化方向の数値変化が生じている。 (https://komori.app/company/1417/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期の連結業績につきましては、前年度に実施した経営統合各社（㈱ＴＴＫ、㈱ソルコム、四国通建㈱）の業績寄与もあり、受注高は3,345億４千７百万円（前年同四半期比25.2%増）、売上高は2,885億７百万円（前年同四半期比25.4％増）となりました。利益面につきましては、一部工事において遅れが生じた影響などにより、営業利益は90億６千４百万円（前年同四半期比8.1％減）、経常利益は103億６千２百万円（前年同四半期比4.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億４百万円（前年同四半期比27.8％減）となりました。」 — 受注高・売上高は増加した一方、一部工事の遅れにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回り、業績回復に悪化方向の数値変化が生じている。 (https://komori.app/company/1417/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期の連結業績につきましては、受注高は1,091億４百万円（前年同四半期比3.5％減）、売上高は895億４千６百万円（前年同四半期比7.4％増）、営業利益は17億４千万円（前年同四半期比48.4％増）、経常利益は25億６千万円（前年同四半期比49.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億７千９百万円（前年同四半期比40.5％増）となりました。」 — 受注高は前年同期比で減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加し、業績回復に向けた数値上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期の連結業績につきましては、受注高は2,291億５千７百万円（前年同四半期比2.9％増）、売上高は1,917億８千８百万円（前年同四半期比4.8％増）、営業利益は67億４千４百万円（前年同四半期比36.0％増）、経常利益は77億４千８百万円（前年同四半期比38.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億９千９百万円（前年同四半期比43.2％増）となりました。」 — 前年同四半期比で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、業績回復に向けた数値上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期の連結業績につきましては、受注高は3,512億６千５百万円（前年同四半期比5.0％増）、売上高は3,044億５千９百万円（前年同四半期比5.5％増）、営業利益は154億３千４百万円（前年同四半期比70.3％増）、経常利益は169億９千８百万円（前年同四半期比64.0％増）となりました。なお、政策保有株式の売却もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は139億３千４百万円（前年同四半期比121.0％増）となりました。」 — 第3四半期累計で受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、利益の増加幅も拡大した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期の連結業績につきましては、受注高は1,332億４千２百万円（前年同四半期比22.1％増）、売上高は1,005億４千６百万円（前年同四半期比12.3％増）、営業利益は47億７百万円（前年同四半期比170.5％増）、経常利益は51億３千６百万円（前年同四半期比100.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億４千４百万円（前年同四半期比114.4％増）となりました。」 — 第1四半期に受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益の増加幅も大きくなった。 (https://komori.app/company/1417/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期の連結業績につきましては、受注高は2,496億９千９百万円（前年同四半期比9.0％増）、売上高は2,118億５千１百万円（前年同四半期比10.5％増）、営業利益は110億７千１百万円（前年同四半期比64.2％増）、経常利益は117億円（前年同四半期比51.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億１千万円（前年同四半期比62.7％増）となりました。」 — 前年同四半期比で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、業績回復に向けた数値上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期の連結業績につきましては、受注高は3,582億８千９百万円（前年同四半期比2.0％増）、売上高は3,245億９千８百万円（前年同四半期比6.6％増）、営業利益は191億５百万円（前年同四半期比23.8％増）、経常利益は201億５千４百万円（前年同四半期比18.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は152億７千９百万円（前年同四半期比9.7％増）となりました。」 — 第3四半期累計で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、業績回復に向けた数値上の前進を記載した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「売上高は470,385百万円（前期比1.4％増）、営業利益は328億４百万円（前期比8.9％増）、経常利益は341億５千２百万円（前期比7.6％増）となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、政策保有株式の売却もあり、251億６千３百万円（前期比4.0％増）となりました。なお、営業利益率は7.0％、ROEは10.7％となりました。」 — FY2022通期で増収増益となり、営業利益率7.0％、ROE10.7％を記録した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期の連結業績につきましては、昨年度に子会社化した西武建設㈱の売上高等への寄与があったものの、NTT事業における光ファイバ整備工事やモバイル関連工事、ICTソリューション事業における物販が大きく減少したほか、統合等に関する費用もあり、受注高は1,288億１千９百万円（前年同四半期比3.3％減）、売上高は953億３千６百万円（前年同四半期比5.2％減）、営業損失は11億４千７百万円（前年同四半期は営業利益47億７百万円）、経常損失は６億９千１百万円（前年同四半期は経常利益51億３千６百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は８億１千５百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益27億４千４百万円）となりました。」 — 前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、当四半期はそれぞれ損失に転じた。受注高・売上高も前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「受注高は2,404億７百万円（前年同四半期比3.7％減）、売上高は2,020億８千５百万円（前年同四半期比4.6％減）となりました。また、利益面においても、西武建設㈱の加入やブランディング費用など統合等に関する費用による販売費及び一般管理費の増加もあり、営業利益は８億９千９百万円（前年同四半期比91.9％減）、経常利益は14億４千４百万円（前年同四半期比87.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億１千６百万円（前年同四半期比94.7％減）となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期比で減少し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。統合関連費用や販売費及び一般管理費の増加が利益減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/1417/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「また、利益面においても、西武建設㈱の加入やブランディング費用など統合等に関する費用による販売費及び一般管理費の増加もあり、営業利益は61億８百万円（前年同四半期比68.0％減）、経常利益は65億６千８百万円（前年同四半期比67.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億３百万円（前年同四半期比78.4％減）となりました。」 — 統合関連費用や販売費及び一般管理費の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に減少し、業績回復テーマが悪化方向に進んだ。 (https://komori.app/company/1417/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「一方、利益面においては、西武建設㈱の加入やブランディング費用など統合等に関する費用による販売費及び一般管理費の増加もあり、営業利益は218億３百万円（前期比33.5％減）、経常利益は223億８千４百万円（前期比34.5％減）となり、親会社株主に帰属する当期純利益については147億８千１百万円（前期比41.3％減）となりました。なお、営業利益率は4.5％、ROEは6.0％となりました。」 — FY2022の増益から、統合関連費用等により営業利益・経常利益・当期純利益が減少し、営業利益率4.5％、ROE6.0％となった。 (https://komori.app/company/1417/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期の連結業績につきましては、マルチキャリア事業におけるCATV工事や一部５Ｇ整備工事の減少があったものの、環境・社会イノベーション事業におけるグリーンエネルギー関連工事の増加や建築工事、土木工事の増加、ICTソリューション事業におけるＬＡＮ等工事の増加したことにより、受注高は1,417億９千万円（前年同四半期比10.1％増）、売上高は1,005億２千４百万円（前年同四半期比5.4％増）となりました。なお、利益面においては、営業利益は８億８千９百万円（前年同四半期は営業損失11億４千７百万円）、経常利益は15億１千１百万円（前年同四半期は経常損失６億９千１百万円）となったものの、親会社株主に帰属する四半期純損失は５億８千万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失８億１千５百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失から営業利益・経常利益へ転じ、受注高・売上高も増加した。親会社株主帰属四半期純損失は継続したが、損失幅は縮小した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期の連結業績につきましては、NTT事業におけるモバイル工事の減少やマルチキャリア事業におけるCATV工事や一部５Ｇ整備工事の減少があったものの、環境・社会イノベーション事業におけるグリーンエネルギー関連工事の増加や建築工事、土木工事の増加、ICTソリューション事業におけるLAN等工事の増加や物販の増加、グローバル工事が増加したことにより、受注高は2,621億７千１百万円（前年同四半期比9.1％増）、売上高は2,166億４千万円（前年同四半期比7.2％増）となりました。なお、利益面については、環境・社会イノベーション事業とICTソリューション事業において、大きな不採算案件が発生したものの、営業利益は23億６千４百万円（前年同四半期比162.9％増）、経常利益は31億５千８百万円（前年同四半期比118.7％増）となりました。しかしながら、四半期特有の会計処理を適用した税金費用の計算の影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億９千１百万円（前年同四半期比54.1％減）となりました。」 — 第2四半期累計で受注高・売上高が増加し、営業利益・経常利益も前年同期を大きく上回った。一方、大きな不採算案件の発生と税金費用計算の影響により、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期の連結業績につきましては、マルチキャリア事業におけるCATV工事や一部５Ｇ整備工事の減少があったものの、NTT事業における設備運営工事等の増加、環境・社会イノベーション事業におけるグリーンエネルギー関連工事の増加や西武建設株式会社の土木・建築工事の増加、ICTソリューション事業におけるグローバル工事やLAN等工事の完工促進や物販の増加により、受注高は4,135億１千２百万円（前年同四半期比12.2％増）、売上高は3,438億６千２百万円（前年同四半期比7.2％増）となりました。利益面につきましては、第２四半期に発生したICTソリューション事業の大きな不採算案件において、工程変更及び納期遅延などに対応するため施工体制の強化等を行ったことに伴う工事損失引当金の計上により、営業利益は49億６千７百万円（前年同四半期比18.7％減）、経常利益は58億２千２百万円（前年同四半期比11.4％減）となりました。また、四半期特有の会計処理を適用した税金費用の計算の影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億４千５百万円（前年同四半期比71.4％減）となりました。」 — 受注高・売上高は前年同期比で増加した一方、ICTソリューション事業の不採算案件に伴う工事損失引当金などにより営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が減少し、業績回復テーマは悪化方向に変化した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「受注高3,192億５千万円（前年同期比21.8％増）、売上高2,499億５百万円（前年同期比15.4％増）、営業利益46億８千万円（前年同期比97.9％増）、経常利益48億９千２百万円（前年同期比54.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益14億１千８百万円（前年同期比642.0％増）となりました。」 — 前年同期比で受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が増加し、業績回復に向けた数値上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「受注高6,291億９千万円（前期比14.6％増）、売上高5,785億９千９百万円（前期比11.6％増）、営業利益279億８千５百万円（前期比57.0％増）、経常利益274億７千万円（前期比47.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益171億７千９百万円（前期比37.0％増）となりました。」 — 通期で受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年を上回り、業績回復に向けた数値上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「受注高3,416億９千９百万円（前年同期比7.0％増）、売上高2,588億３千６百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益78億５千１百万円（前年同期比67.8％増）、経常利益85億３千万円（前年同期比74.4％増）、親会社株主に帰属する中間純利益46億２千５百万円（前年同期比226.1％増）となりました。」 — 当中間連結会計期間は、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、業績回復に向けた数値上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「受注高                     6,587億１千８百万円   （前期比4.7％増）
        売上高                     6,023億７千７百万円   （前期比4.1％増）
        営業利益                     342億６千７百万円    （前期比22.4％増）
        経常利益                     365億１千７百万円    （前期比32.9％増）
        親会社株主に帰属する当期純利益          232億８千２百万円    （前期比35.5％増）」 — 通期の受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、業績回復に向けた数値上の前進を示している。 (https://komori.app/company/1417/disclosure/20260512524209)
- 2026-05-12 実績引用 「受注高・売上高・売上総利益・EBITDA・営業利益の全てで過去最高を更新」 — 2026年3月期の実績として、受注高・売上高・売上総利益・EBITDA・営業利益の過去最高更新を業績回復の実績として示している。 (https://komori.app/company/1417/disclosure/20260512524246)
- 2026-05-12 実績引用 「こうしたことから第５次中期経営計画４年目の2025年度の業績は、受注高6,587億円、売上高6,024億円、営業利益343億円、EBITDA485億円と全て過去最高を更新し、親会社株主に帰属する当期純利益は233億円となりました。第５次中期経営計画初年度（2022年度）との対比では、売上高24％増、営業利益57％増、親会社株主に帰属する当期純利益57％増と大きく業績を伸長させることができました。」 — 第5次中期経営計画初年度との比較および2025年度の過去最高実績を、成長戦略の成果として引用している。 (https://komori.app/company/1417/disclosure/20260512525530)
- FY2026 前進 「受注高6,587億１千８百万円（前期比4.7％増）、売上高6,023億７千７百万円（前期比4.1％増）、営業利益342億６千７百万円（前期比22.4％増）、経常利益365億１千７百万円（前期比32.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益232億８千２百万円（前期比35.5％増）となりました。」 — FY2026通期で受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前期を上回った。営業利益率は5.7％、ROEは8.6％となり、業績回復に向けた数値上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「受注高                        1,624億５千万円     （前期比1.3％減）
売上高                     1,300億３千３百万円      （前期比7.1％増）
営業利益                            28億４百万円   （前期比172.9％増）
経常利益                      33億４千４百万円       （前期比156.6％増）
親会社株主に帰属する四半期純利益          18億５千７百万円
（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失13億１千１百万円）
となりました。」 — 第1四半期の売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/1417/disclosure/20260806512890)
- 2026-08-07 前進 「第１四半期の業績は、増収増益で売上高・売上総利益は過去最高を更新」 — 2027年3月期第1四半期は増収増益となり、売上高・売上総利益が過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/1417/disclosure/20260806512914)
