# 基地局工事・モバイル関連事業の減少｜ミライト・ワン（1417）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「マルチキャリア事業では、モバイル関連事業において効率的な施工体制による利益改善に努めたものの、基地局工事の減少などにより売上・利益ともに大幅に減少いたしました。」 — 基地局工事の減少が売上・利益の大幅減少として顕在化。 (https://komori.app/company/1417/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「マルチキャリア事業におけるモバイル関連工事や環境・社会イノベーション事業における電気・空調工事の前期からの繰越工事が減少し、当第２四半期連結累計期間までに完成する工事が減少した」 — モバイル関連工事の繰越減少が完成工事の減少要因として引き続き顕在化。 (https://komori.app/company/1417/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 対処 「マルチキャリア事業におけるLTE-Advanced関連工事の拡大」 — 従来の基地局・モバイル関連工事の減少に対し、LTE-Advanced関連工事の拡大という反対方向の進展を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「４Ｇの高度化及び新周波数関連工事」 — モバイル関連工事の減少に対する代替・拡大分野として、4G高度化および新周波数関連工事を引き続き挙げている。 (https://komori.app/company/1417/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「４Ｇの高度化及び新周波数帯工事の本格化に伴うモバイル工事の拡大」 — 従来の基地局・モバイル関連工事の減少に対し、4G高度化および新周波数帯工事の本格化に伴うモバイル工事の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2017-q2)
- FY2018 対処 「4Gの高度化及び新周波数帯工事の本格化に伴うモバイル工事の拡大に取り組むとともに、工事平準化や子会社との一体運営の推進等による施工効率の改善を図りました。」 — 基地局・モバイル関連工事の減少に対し、4G高度化・新周波数帯工事の本格化に伴うモバイル工事拡大を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「４Ｇの高度化及び新周波数関連工事の拡大に継続して取り組む」 — 従来の基地局・モバイル関連工事の減少に対する代替・拡大分野として、4G高度化および新周波数関連工事への取り組みを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「４Ｇの高度化及び新周波数関連サービス開始に伴うモバイル関連工事の拡大に継続して取り組んだ」 — 基地局・モバイル関連工事の減少に対する代替・拡大分野として、4G高度化および新周波数関連サービス開始に伴うモバイル関連工事の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2018-q2)
- FY2019 顕在化 「700MHzTV受信障害対策工事の減少や自然災害による携帯基地局工事の遅れの影響等により、営業利益は127億１千６百万円（前期比6.7％減）となりました。」 — 700MHz工事の減少と自然災害による基地局工事の遅延が、ミライトの営業利益減少として実際に発生した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「営業利益についてはNTT事業における電柱更改工事などのアクセス工事の減少や、ICTソリューション事業における700MHzTV受信障害対策工事の減少の影響等により、11億７千３百万円（前年同四半期比40.8％減）となり」 — アクセス工事および700MHzTV受信障害対策工事の減少が、営業利益の前年同期比40.8％減少として顕在化した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「マルチキャリア事業における４Ｇの新周波数関連工事や５Ｇプレサービス関連工事の受注獲得に取り組みました。」 — 基地局・モバイル関連事業の減少に対する代替・拡大分野として、4G新周波数関連工事と5Gプレサービス関連工事への取り組みを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「マルチキャリア事業における４Ｇの新周波数関連工事や５Ｇ商用サービスの開始に向けた工事の受注獲得に取り組みました。」 — 4G新周波数関連工事に加え、5Gプレサービス関連工事から商用サービス開始に向けた工事へ、受注獲得の対象を進展させた。 (https://komori.app/company/1417/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 前進 「マルチキャリア事業における楽天モバイル向け工事の増加」 — モバイル関連事業について、従来の4G・5G関連工事に加えて楽天モバイル向け工事の増加を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 対処 「マルチキャリア事業における５Ｇ関連サービスの拡大に向けた基地局整備計画前倒しによるモバイル工事の増加」 — 基地局・モバイル関連工事の減少リスクに対し、5G関連サービス拡大に向けた基地局整備計画の前倒しによるモバイル工事の増加を記載している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「マルチキャリア事業における５Ｇ関連サービスの拡大に向けたモバイル工事の増加やCATV工事の増加」 — モバイル関連事業について、5G関連サービス拡大に向けた基地局整備による工事増加に加え、CATV工事の増加を記載した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「マルチキャリア事業における５Ｇ関連サービスの拡大に向けたモバイル工事の増加」 — モバイル関連事業について、5G関連サービス拡大に向けたモバイル工事の増加を引き続き具体的な進展として記載した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「５Ｇ関連サービスの拡大に向けたモバイル工事の増加や楽天モバイル向け工事の増加に加え、CATV工事の増加により売上高の拡大に努めました。」 — 基地局・モバイル関連工事の減少リスクに対し、5G関連、楽天モバイル、CATV工事の増加を記載した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「NTT事業における光ファイバ整備工事やモバイル関連工事、ICTソリューション事業における物販が大きく減少したほか」 — モバイル関連工事の減少が、当第1四半期の業績悪化要因として実際に記載された。 (https://komori.app/company/1417/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「NTT事業における光ファイバ整備工事やモバイル関連工事、ICTソリューション事業における物販が大きく減少したことにより」 — モバイル関連工事の減少が、当第２四半期の受注高・売上高減少要因として実際に記載された。 (https://komori.app/company/1417/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「NTT事業における光ファイバ整備工事やモバイル関連工事が大きく減少したこともあり」 — モバイル関連工事の減少が、第3四半期累計の業績要因として引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「NTT事業においては、高度無線環境整備推進事業による光ファイバ整備工事が終了したことやモバイル関連工事が大きく減少した一方、生産性の向上に努めました。」 — モバイル関連工事の大幅な減少が通期の業績要因として実際に発生した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「マルチキャリア事業におけるCATV工事や一部５Ｇ整備工事の減少があったものの」 — モバイル関連事業について、CATV工事および一部5G整備工事の減少が当第1四半期の事業実績として実際に発生した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 顕在化 「マルチキャリア事業におけるCATV工事や一部５Ｇ整備工事の減少があったものの」 — モバイル関連事業について、CATV工事および一部5G整備工事の減少が第3四半期累計の事業実績として引き続き発生した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「マルチキャリア事業におけるCATV工事や５Ｇ整備工事の減少があったものの」 — モバイル関連事業について、CATV工事および5G整備工事の減少が当中間連結会計期間の実績として引き続き発生した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「マルチキャリア事業においては、設備投資抑制の継続等の影響による減少があったものの、業務集約や業務分担最適化に継続的に取り組み、利益率の向上に努めました。」 — 基地局・モバイル関連事業について、設備投資抑制の継続による減少が通期実績として記載され、一方で業務集約・分担最適化による対応も示された。 (https://komori.app/company/1417/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「NTT事業では、モバイル工事で受注、売上増に加え、アクセス工事でも売上増となりました。マルチキャリア事業では、受注・売上ともに微減となりました。」 — モバイル関連事業について、NTT事業では受注・売上が増加した一方、マルチキャリア事業では受注・売上が微減となり、事業別に異なる動きが記載されている。 (https://komori.app/company/1417/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 顕在化 「マルチキャリア事業においては、設備投資抑制による減少等があったものの、業務集約や業務分担最適化に継続的に取り組み、利益率の向上に努めました。」 — マルチキャリア事業では、設備投資抑制による減少が引き続き発生している一方、業務集約・分担最適化による対応を記載している。 (https://komori.app/company/1417/disclosure/20260512524209)
- 2026-05-12 顕在化 「マルチキャリア事業                      392          366        ▲26        ▲6.6%
マルチキャリア事業                      410          373        ▲37        ▲9.0%」 — マルチキャリア事業について、2026年3月期の受注高・売上高が前期比で減少した通期実績を記載している。 (https://komori.app/company/1417/disclosure/20260512524246)
- 2026-08-07 その他 「マルチキャリア事業                   114          96         ▲18       ▲15.8%」 — マルチキャリア事業は第1四半期の受注高が前年同期比で減少した一方、売上高は73億円から80億円へ増加しており、事業指標に異なる動きがみられる。 (https://komori.app/company/1417/disclosure/20260806512914)
