# 気候変動に関するリスク｜ミライト・ワン（1417）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループ、パートナー企業等が適切な対応を行えない場合、取引先各社との取引が制限される等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動、GHG排出量、産業廃棄物への対応不足が取引制限や業績影響につながるリスクを初めて独立開示した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「産業廃棄物処理方針を制定し、「ＥＳＧ経営基盤強化」に向けて、実効性のある施策を展開してまいります。」 — 気候変動・環境対応に関連して、産業廃棄物処理方針を制定し、ESG経営基盤強化に向けた施策を展開すると記載した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「グリーン調達ガイドラインを制定し、「ＥＳＧ経営基盤強化」に向けて、実効性のある施策を展開しております。」 — 気候変動・環境対応リスクへの対応として、グリーン調達ガイドラインを制定し、ESG経営基盤強化の施策を展開した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「当社グループでは重要課題（マテリアリティ）において「環境にやさしい社会をつくる、まもる」ことを明確にしており、「気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同、そのフレームワークに沿った当社グループの事業におけるリスクと機会の分析や、事業活動を通して排出する温室効果ガス（GHG）の把握とその低減に向けた取り組み、産業廃棄物の一層の低減に向けた取り組み等を進めております。」 — 気候変動リスクへの対応として、TCFDに沿うリスク・機会分析、GHG把握・削減、産業廃棄物低減を進め、2030年度42％削減目標のSBT認定も取得した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「当社グループ全体のScope1+2温室効果ガス排出量実績は、2020年度89,731t-CO2、2024年度69,050t-CO2となっております。」 — 気候変動リスクへの対応について、グループ全体のScope1・2排出量が基準年89,731t-CO2から2024年度69,050t-CO2へ減少した実績を開示した。 (https://komori.app/company/1417/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「Scope 3　2030年度までに当社グループの温室効果ガス排出量を2020年度（基準年）比で25%削減する」 — 気候変動リスクへの対応について、従来のScope1・2削減目標に加え、Scope3を2030年度までに基準年比25％削減するSBT目標を開示した。2℃未満・4℃シナリオによるリスクと機会の分析も実施している。 (https://komori.app/company/1417/filing/2025-fy)
