# ミライト・ワン（1417） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-07
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1417
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GN23.pdf

## 事業

Mirait Oneは「総合エンジニアリング＆サービス会社」として、情報通信分野を中心に事業を展開しています。2019年度をスタートとする3ヶ年の中期経営計画を策定し、2021年度目標として売上高4,500億円、営業利益270億円（営業利益率6.0％）、ROE8％以上を掲げ、データセンターの運用・保守といったストックビジネス、環境・エネルギー、グローバルなどの成長分野への事業拡大、既存事業の生産性向上、統合シナジー追求による経営効率化に取り組んでいます。第1四半期には、通信キャリア向け設備改善提案・4Gの新周波数関連工事・5Gプレサービス関連工事の受注獲得に取り組み、国内の太陽光発電設備工事・電気工事、ラントロビジョングルによるグローバル事業、大阪第1データセンターの本格稼働等により売上高の拡大を図りました。2019年6月には、Solcom Meister（㈱ソルコムマイスタ）とアイネット通信㈱の合併を実施しました。これにより、前年度に実施した経営統合各社の業績寄与があり、受注高は1,130億1千2百万円（前年同四半期比40.5％増）、売上高は833億4千4百万円（前年同四半期比26.2％増）となりましたが、営業利益はNTT事業の電柱更改工事等の減少・ICTソリューション事業の700MHzTV受信障害対策工事の減少の影響で11億7千3百万円（前年同四半期比40.8％減）、経常利益は17億9百万円（前年同四半期比27.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億1千万円（前年同四半期比31.9％減）となりました。第1四半期末の総資産は3,080億1千6百万円、負債は1,103億4千7百万円、純資産は1,976億6千9百万円で、自己資本比率は63.2％、前連結会計年度末は59.3％でした。第1四半期連結累計期間の研究開発費は6千4百万円、従業員数には著しい増減はありませんでした。主要設備の動きとして、新設はミライト本社の新基幹システム（完了年月：2019年5月）、売却はソルコム呉事務所の土地・事務所（完了年月：2019年5月）を挙げています。なお、該当事項は「主要な契約等」に関しては無しと記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円

## セグメント

- ミライト / 売上高 0百万円 / 営業利益 8億円
- ミライト・テクノロジーズ / 売上高 258億円 / 営業利益 4億円
- ラントロビジョン / 売上高 40億円 / 営業利益 1億円
- TTK / 売上高 70億円 / 営業利益 3億円
- ソルコム / 売上高 66億円 / 営業利益 0百万円
- 四国通建 / 売上高 29億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
