# ミライト・ワン（1417） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-07
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1417
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EERU.pdf

## 事業

ミライト・ワンは、情報通信分野を主力事業とし、総合エンジニアリング＆サービス会社としての事業基盤の強化を図るとともに、ストックビジネス、環境・エネルギー、グローバルなどの成長分野の拡大に努めている。第8期第2四半期連結累計期間における受注高は1,597億7千1百万円、売上高は1,403億5千8百万円、営業利益は50億6百万円、経常利益は56億8千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億円（前年同四半期比で増加）となっている。総資産は2,277億2千4百万円、負債は838億6千5百万円、純資産は1,438億5千8百万円、自己資本比率は61.9％。現金及び現金同等物の四半期末残高は28,950百万円。第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は1億2百万円。第2四半期連結累計期間において、国内市場の通信インフラ需要の拡大、4Gの高度化、太陽光発電設備工事、データセンター運用開始等を背景にフロンティアドメインの売上拡大を図っている。なお、連結子会社の異動として、Lantrovision (S) Ltd が持分法適用関連会社であったLantro Myanmar Co. Ltd の株式の一部を取得し、持分比率が増加したため連結の範囲に含めている。第2四半期には、国内での通信工事を中心とした統合推進（TTK、SOLCOM、四国通建の経営統合）および日設（空調事業）・ホープネット（技術者派遣事業）の完全子会社化を推進。大阪第1データセンターの運用開始を含む主要設備の進捗が進んだ。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- Ⅰ 第2四半期連結累計期間（前期比較） / 売上高 1,323億円 / 営業利益 43億円
- Ⅱ 第2四半期連結累計期間（当期） / 売上高 1,404億円 / 営業利益 52億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
