# ミライト・ワン（1417） 2026年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/disclosure/20260512524246
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/1417

## 何が変わったか

2026年3月期は、受注高・売上高・売上総利益・EBITDA・営業利益が過去最高となり、利益率も改善した。2027年3月期は、売上高6,600億円、営業利益400億円など、さらなる増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

受注高・売上高はICTソリューション事業とNTT事業が牽引した。売上総利益率は環境・社会イノベーション事業、NTT事業、マルチキャリア事業での採算性改善により上昇し、販管費率は人件費が上昇したものの前年より低下した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2026年3月期 通期","売上高":{"value":6024,"unit":"億円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":343,"unit":"億円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":365,"unit":"億円","yoy_pct":33.2},"純利益":{"value":233,"unit":"億円","yoy_pct":35.5},"売上総利益率":{"率":"15.4%","前年同期比":"+0.7pt"},"営業利益率":{"率":"5.7%","前年同期比":"+0.9pt"},"販管費":{"value":587,"unit":"億円","売上高販管費率":"9.7%"},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"受注高":{"value":7200,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6600,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":1030,"unit":"億円"},"販管費":{"value":630,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":255,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"環境・社会イノベーション事業":{"受注高":{"value":2209,"unit":"億円","yoy_pct":-6.5},"売上高":{"value":1933,"unit":"億円","yoy_pct":-5.2},"売上総利益":{"value":315,"unit":"億円","yoy_pct":7.9}},"ICTソリューション事業":{"受注高":{"value":1850,"unit":"億円","yoy_pct":16.9},"売上高":{"value":1739,"unit":"億円","yoy_pct":21.4},"売上総利益":{"value":237,"unit":"億円","yoy_pct":9.2}},"NTT事業":{"受注高":{"value":2162,"unit":"億円","yoy_pct":10.6},"売上高":{"value":1979,"unit":"億円","yoy_pct":3.9},"売上総利益":"not_disclosed"},"マルチキャリア事業":{"受注高":{"value":366,"unit":"億円","yoy_pct":-6.6},"売上高":{"value":373,"unit":"億円","yoy_pct":-9.0},"売上総利益":"not_disclosed"},"企業/環境社会基盤ドメイン":{"受注高":{"value":4059,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"売上高":{"value":3672,"unit":"億円","yoy_pct":5.8},"売上総利益":"not_disclosed"},"通信基盤ドメイン":{"受注高":{"value":2528,"unit":"億円","yoy_pct":7.8},"売上高":{"value":2352,"unit":"億円","yoy_pct":1.6},"売上総利益":{"value":378,"unit":"億円","yoy_pct":11.5}},"増減要因の内訳":"受注高・売上高はICTソリューション事業とNTT事業が牽引。売上総利益率は環境・社会イノベーション事業で2.0pt改善、NTT事業とマルチキャリア事業で中期経営計画の3.0pt改善目標を前倒し達成。販管費率は人件費上昇があるものの前年比で減少。要因別の金額内訳はnot_disclosed。","主要KPI":[{"指標名":"受注高","value":6587,"unit":"億円","前年同期比":"+4.7%"},{"指標名":"EBITDA","value":485,"unit":"億円","前年同期比":"+16.3%"},{"指標名":"繰越工事高","value":3604,"unit":"億円","前年同期比":"+18.6%"},{"指標名":"受注高（みらいドメイン比率）","value":44,"unit":"%","前年同期比":"-2pt"},{"指標名":"売上高（みらいドメイン比率）","value":41,"unit":"%","前年同期比":"-3pt"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"NTT事業とマルチキャリア事業の売上総利益率3.0pt改善目標を前倒しで達成","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":{"受注高":{"value":6587,"unit":"億円"},"繰越工事高":{"value":3604,"unit":"億円"}},"市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期実績」「2027年3月期 通期計画」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と実績値の表はあるが、「計画以上」「計画未達」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「通期実績」と「通期計画」で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・売上高・売上総利益・EBITDA・営業利益の全てで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の「通期計画」は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「事業区分別に受注高、売上高、売上総利益の「増減」「増減率」が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注高、売上高はICTソリューション事業とNTT事業が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別 受注高、売上高」「事業区分別 売上総利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費率は人件費の上昇はあるものの前年比で減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「環境・社会イノベーション事業の売上高「▲105」「▲5.2%」、マルチキャリア事業の売上高「▲37」「▲9.0%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社の現時点での計画、見通しにもとづく将来の予測」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「諸条件の変化により実際の業績は、本資料の予想とは大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成可能性の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の3.0pt改善目標を前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規投資、提携、製品、組織変更の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「EBITDA」「繰越工事高」「受注高（みらいドメイン）％」「売上高（みらいドメイン）％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+4.7%」、EBITDA「+16.3%」、繰越工事高「+18.6%」、みらいドメイン比率は受注高44%、売上高41%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足資料」であり、業績数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2026年3月期 決算サマリー」、続いて「決算概況」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画」と記載され、注意事項に「予想数値」「将来の予測」「大きく異なる可能性」とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足資料」。」）
