# ミライト・ワン（1417） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/disclosure/20260512524209
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1417

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比4.1％増、営業利益が22.4％増となり、増収増益でした。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想は前期実績の75円から95円に増配します。

## 会社が挙げた理由

データセンター関連需要の拡大、ICTソリューション事業やNTT事業の受注・売上増加、事業間シナジー、生産性向上、コスト削減、不採算案件防止に向けたリスクマネジメント強化などが業績に寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":602377,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":34267,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 経常利益: {"value":36517,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23282,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- １株当たり当期純利益: 261.74円
- 売上高営業利益率: {"当期":5.7,"前期":4.8,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":48.7,"前期末":48.6}
- 総資産: {"value":573393,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":288447,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24081,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11202,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6731,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":57084,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":660000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"経常利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":95,"change":20,"change_rate":26.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 32.5
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6587.18,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":11874,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":139,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":220,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":344,"単位":"百万円"},{"項目":"補助金収入","金額":88,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":45,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":6,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":101,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":139,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":28,"単位":"百万円"},{"項目":"関係会社清算損","金額":38,"単位":"百万円"},{"項目":"訴訟関連損失","金額":161,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":38,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 当社を存続会社、株式会社ミライト・ワン・システムズを消滅会社とする吸収合併契約を締結した。また、自己株式200万株・取得価額60億円を上限とする自己株式取得を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":91325329,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2659574,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: データセンター需要の拡大、グローバル事業・NEXT GIGA関連物販、ソフトウェア・ストック事業、NTT事業の受注・売上増加、事業エリア拡大、事業間シナジー、生産性向上、コスト削減、不採算案件防止に向けたリスクマネジメント強化など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期 決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前期比4.1％増」、営業利益は「前期比22.4％増」、経常利益は「前期比32.9％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比35.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「602,377百万円（4.1％）」、営業利益「34,267百万円（22.4％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益34,267百万円、経常利益36,517百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,282百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当期営業利益「34,267百万円」、次期予想「40,000百万円（前期比16.7％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「85.00円」、2025年3月期は「75.00円」、2027年3月期予想は「95.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計699百万円」「特別損失合計513百万円」「税金等調整前当期純利益36,702百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失139百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ラントロビジョンの営業利益は「前期比91.0％増」、四国通建は「32.7％増」、ミライト・ワン・システムズは「前期比0.5％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期「5.7％」、2025年3月期「4.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は48.7％（前連結会計年度末は48.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…240億８千１百万円の増加（前連結会計年度は180億４千９百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データセンター需要の取り込み」「NEXT GIGA関連を中心に物販が拡大」「アクセス工事・モバイル工事等の受注高・売上高が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前期大型案件の反動により減少」「生産性向上の取り組み」「需要の取り込み」などの定性的説明が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グループのリソースを結集」「掛け算の連結経営を加速」「AI活用による抜本的業務変革」「リスクマネジメント強化に取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注高…を予想しております」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高602,377百万円、営業利益34,267百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の長期化の影響や継続的な物価・人件費の上昇」「米国の通商政策の動向」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社を存続会社、株式会社ミライト・ワン・システムズを消滅会社とする吸収合併…合併契約を締結いたしました」「自己株式を取得することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高6,587億１千８百万円（前期比4.7％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高6,587億１千８百万円」および各セグメントの受注高が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度を最終年度とする５ヶ年の第５次中期経営計画を推進」「2026年度…最終年度として、これまでの４年間の着実な業績拡大をベースに中期計画目標に向けた最大限の挑戦を継続」。」）
