# ミライト・ワン（1417） 2026年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/disclosure/20260213559615
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1417

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、受注高・売上高が増加し、営業利益も前年同期比54億円増となった。売上総利益率も1.0ポイント改善し、会社は通期計画の達成に向けて順調に進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

受注高・売上高はICTソリューション事業とNTT事業が牽引した。売上総利益率は前年同期比1.0ポイント改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4121,"unit":"億円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":175,"unit":"億円","yoy_pct":44.6}
- 経常利益: {"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":53.2}
- 純利益: {"value":111,"unit":"億円","yoy_pct":94.7}
- 売上総利益率: {"value":14.7,"unit":"%","yoy_change_pp":1}
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","yoy_change_pp":1.2}
- 販管費: {"value":430,"unit":"億円","売上高販管費率":10.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6300,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6200,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":930,"unit":"億円"},"販管費":{"value":590,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":480,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":340,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":210,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":78.3,"売上高":66.5,"売上総利益":65.1,"販管費":72.9,"EBITDA":58.1,"営業利益":51.5,"経常利益":55.9,"純利益":52.9,"セグメント別":{"企業/環境社会基盤ドメイン_受注高":76,"環境・社会イノベーション事業_受注高":69.2,"ICTソリューション事業_受注高":86.1,"通信基盤ドメイン_受注高":82.3,"NTT事業_受注高":82.2,"マルチキャリア事業_受注高":82.9,"企業/環境社会基盤ドメイン_売上高":64.2,"環境・社会イノベーション事業_売上高":60.2,"ICTソリューション事業_売上高":69.5,"通信基盤ドメイン_売上高":70.3,"NTT事業_売上高":71.5,"マルチキャリア事業_売上高":64.5}}
- 計画に対する自己評価: 業績は順調に推移しており、通期計画達成を着実に進めていく
- セグメント別実績: {"受注高":{"環境・社会イノベーション事業":{"value":1658,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5},"ICTソリューション事業":{"value":1403,"unit":"億円","yoy_pct":21.2},"NTT事業":{"value":1587,"unit":"億円","yoy_pct":7.8},"マルチキャリア事業":{"value":286,"unit":"億円","yoy_pct":-6.5}},"売上高":{"環境・社会イノベーション事業":{"value":1330,"unit":"億円","yoy_pct":-2.9},"ICTソリューション事業":{"value":1143,"unit":"億円","yoy_pct":14.5},"NTT事業":{"value":1390,"unit":"億円","yoy_pct":4.7},"マルチキャリア事業":{"value":258,"unit":"億円","yoy_pct":-5.5}},"売上総利益":{"環境・社会イノベーション事業":{"value":201,"unit":"億円","yoy_pct":17.5},"ICTソリューション事業":{"value":152,"unit":"億円","yoy_pct":2.7},"通信基盤ドメイン":{"value":252,"unit":"億円","yoy_pct":12}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"受注高":{"value":4934,"unit":"億円","yoy_pct":6.8},"繰越工事高":{"value":3853,"unit":"億円","yoy_pct":20.9},"みらいドメイン受注高比率":{"value":43,"unit":"%","yoy_change_pp":-1},"みらいドメイン売上高比率":{"value":42,"unit":"%","yoy_change_pp":-2}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4934,"unit":"億円","yoy_pct":6.8},"繰越工事高":{"value":3853,"unit":"億円","yoy_pct":20.9}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期 通期計画 進捗率」として、合計のほか各事業区分の進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は順調に推移しており、通期計画達成を着実に進めていく」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年3月期 3Q実績」で、3カ月単独の区分はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ICTソリューション事業・NTT事業が牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注高・売上高ともに、ICTソリューション事業・NTT事業が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別 売上高」「事業区分別 売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「423」「430」「+7」億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「環境・社会イノベーション事業の売上高「▲2.9%」、マルチキャリア事業の売上高「▲5.5%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「諸条件の変化により実際の業績は、本資料の予想とは大きく異なる可能性があります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、本資料の予想とは大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成を着実に進めていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第3四半期決算のサマリー、概況、事業区分別実績。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「繰越工事高」「みらいドメイン比率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+6.8%」、繰越工事高「+20.9%」、みらいドメイン比率は受注高「44%→43%」、売上高「44%→42%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目の見出しが「2026年3月期 第3四半期決算 サマリー」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は順調に推移」、一方で「実際の業績は、本資料の予想とは大きく異なる可能性があります」。」）
