# ミライト・ワン（1417） 2026年3月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/disclosure/20251112598485
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1417

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、受注高・売上高・利益が前年同期を上回った。受注高と売上総利益は過去最高を更新し、売上総利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

ICTソリューション事業などが業績を牽引したため。受注高はICTソリューション事業を含む企業・環境社会基盤ドメインの増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2588,"unit":"億円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"億円","yoy_pct":68.1}
- 経常利益: {"value":85,"unit":"億円","yoy_pct":73.5}
- 純利益: {"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":228.6}
- 売上総利益率: {"value":"14.2%","前年同期比":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"3.1%","前年同期比":"+1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":288,"unit":"億円","売上高販管費率":"11.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6300,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6200,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":930,"unit":"億円"},"販管費":{"value":590,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":480,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":340,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":210,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"54.2%","売上高":"41.7%","売上総利益":"39.5%","販管費":"48.8%","EBITDA":"30.6%","営業利益":"23.2%","経常利益":"25.0%","親会社株主に帰属する中間純利益":"21.9%","受注高_企業環境社会基盤ドメイン":"54.5%","受注高_環境社会イノベーション事業":"50.7%","受注高_ICTソリューション事業":"60.1%","受注高_通信基盤ドメイン":"53.7%","受注高_NTT事業":"53.1%","受注高_マルチキャリア事業":"57.4%","売上高_企業環境社会基盤ドメイン":"39.6%","売上高_環境社会イノベーション事業":"37.5%","売上高_ICTソリューション事業":"42.5%","売上高_通信基盤ドメイン":"45.2%","売上高_NTT事業":"46.4%","売上高_マルチキャリア事業":"39.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"受注高":{"企業・環境社会基盤ドメイン":{"value":2195,"unit":"億円","yoy_pct":9},"環境・社会イノベーション事業":{"value":1215,"unit":"億円","yoy_pct":2.3},"ICTソリューション事業":{"value":980,"unit":"億円","yoy_pct":18.8},"通信基盤ドメイン":{"value":1222,"unit":"億円","yoy_pct":3.6},"NTT事業":{"value":1024,"unit":"億円","yoy_pct":5.6},"マルチキャリア事業":{"value":198,"unit":"億円","yoy_pct":-5.3}},"売上高":{"企業・環境社会基盤ドメイン":{"value":1528,"unit":"億円","yoy_pct":3.7},"環境・社会イノベーション事業":{"value":829,"unit":"億円","yoy_pct":-2.6},"ICTソリューション事業":{"value":699,"unit":"億円","yoy_pct":12.4},"通信基盤ドメイン":{"value":1060,"unit":"億円","yoy_pct":3.3},"NTT事業":{"value":903,"unit":"億円","yoy_pct":5.7},"マルチキャリア事業":{"value":157,"unit":"億円","yoy_pct":-8.7}},"売上総利益":{"環境・社会イノベーション事業":{"value":120,"unit":"億円","yoy_pct":17.6},"ICTソリューション事業":{"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":6.8},"通信基盤ドメイン":{"value":153,"unit":"億円","yoy_pct":12.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3417,"unit":"億円","yoy_pct":7},"繰越工事高":{"value":3869,"unit":"億円","yoy_pct":19.9}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「受注高 合計…進捗率54.2%」「売上高 合計…進捗率41.7%」に加え、「ICTソリューション事業…通期計画…進捗率60.1%」などの記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の列は「2025年3月期 2Q実績」「2026年3月期 2Q実績」で、3か月単独の列はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・売上高は過去最高を更新」「売上総利益は…過去最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には前年同期比の増減額・増減率と事業区分別の数表はあるが、要因別のブリッジ記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ICTソリューション事業等が牽引」「受注高は前年比225億円増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別 受注高、売上高」および「事業区分別 売上総利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 279 288 +9」「販管費率11.2%、11.1%」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「環境・社会イノベーション事業 売上高 ▲22」「マルチキャリア事業 売上高 ▲15」などの記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社の現時点での計画、見通しにもとづく将来の予測」「諸条件の変化により実際の業績は…異なる可能性」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、本資料の予想とは大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「各科目の「進捗率」は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算サマリー、決算概況、事業区分別実績、繰越工事高、売上総利益。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「今後注力すべき成長分野…を『みらいドメイン』として取り組んでおります」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「繰越工事高」「みらいドメイン比率」「EBITDA」などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+7.0%」、繰越工事高「+19.9%」、EBITDA「+32.4%」、みらいドメイン売上高比率「44%から41%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に掲載されているのは受注高、売上高、利益、繰越工事高および比率であり、単価・数量指標はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算補足資料」で、決算数値の表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「第2四半期決算 サマリー」、続いて決算概況・事業区分別実績を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期は前年比増収増益」と断定する一方、「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
