# ミライト・ワン（1417） 2026年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/disclosure/20250812538977
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1417

## 何が変わったか

第1四半期は受注高と売上高が前年同期を上回り、売上総利益も増加しました。一方、将来に向けた支出や為替差益の減少などにより、営業利益・経常利益・純利益は減少し、純利益は赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

販管費は、従業員の処遇改善に伴う一過性費用、ブランディング強化、成長投資による費用などで増加しました。経常利益は海外関連会社向け債権の為替差益減少の影響を受け、当期純利益は四半期特有の簡便的な会計処理による法人税計上の影響を受けました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1214,"unit":"億円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":-33.3}
- 経常利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":-48}
- 純利益: {"value":-13,"unit":"億円","yoy_pct":"—"}
- 売上総利益率: {"率":"12.9%","前年同期比":"▲0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"0.8%","前年同期比":"▲0.5ポイント"}
- 販管費: {"value":147,"unit":"億円","売上高販管費率":"12.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,214億円、売上総利益157億円、販管費147億円、EBITDA45億円、営業利益10億円、経常利益13億円、当期純利益▲13億円
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6300,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6200,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":930,"unit":"億円"},"販管費":{"value":590,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":480,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":340,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":210,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"26.1%","売上高":"19.6%","売上総利益":"16.9%","販管費":"24.9%","EBITDA":"9.4%","営業利益":"2.9%","経常利益":"3.8%","当期純利益":"—","事業区分別受注高":{"企業/環境社会基盤ドメイン":"25.4%","環境・社会イノベーション事業":"25.8%","ICTソリューション事業":"24.8%","通信基盤ドメイン":"27.5%","NTT事業":"26.5%","マルチキャリア事業":"33.0%"},"事業区分別売上高":{"企業/環境社会基盤ドメイン":"18.4%","環境・社会イノベーション事業":"18.4%","ICTソリューション事業":"18.4%","通信基盤ドメイン":"21.5%","NTT事業":"22.2%","マルチキャリア事業":"18.3%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"受注高":{"企業/環境社会基盤ドメイン":{"value":1021,"unit":"億円","yoy_pct":3.3},"環境・社会イノベーション事業":{"value":617,"unit":"億円","yoy_pct":9.6},"ICTソリューション事業":{"value":404,"unit":"億円","yoy_pct":-4.9},"通信基盤ドメイン":{"value":625,"unit":"億円","yoy_pct":5.6},"NTT事業":{"value":511,"unit":"億円","yoy_pct":8},"マルチキャリア事業":{"value":114,"unit":"億円","yoy_pct":-4.2}},"売上高":{"企業/環境社会基盤ドメイン":{"value":709,"unit":"億円","yoy_pct":6.5},"環境・社会イノベーション事業":{"value":406,"unit":"億円","yoy_pct":5.7},"ICTソリューション事業":{"value":303,"unit":"億円","yoy_pct":7.4},"通信基盤ドメイン":{"value":505,"unit":"億円","yoy_pct":-0.4},"NTT事業":{"value":432,"unit":"億円","yoy_pct":1.4},"マルチキャリア事業":{"value":73,"unit":"億円","yoy_pct":-9.9}},"売上総利益":{"環境・社会イノベーション事業":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":10.9},"ICTソリューション事業":{"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":-2.4},"通信基盤ドメイン":{"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":1.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1646,"unit":"億円"},"繰越工事高":{"value":3473,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 従業員の処遇改善、ブランディング強化、成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「企業/環境社会基盤ドメイン」受注高進捗率25.4%、「環境・社会イノベーション事業」25.8%など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q実績」として売上高1,214億円、営業利益10億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高は前年比41億円の増収」「営業利益は5億円減益」「経常利益は…12億円減益」「当期純利益は13億円の赤字」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費は…支出等により増加」「海外関連会社向け債権の為替差益減少」「法人税計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別 受注高、売上高」および「事業区分別 売上総利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「137」億円から「147」億円へ「+10」億円。「従業員の処遇改善…ブランディング強化、成長投資による費用等」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲5」億円、経常利益「▲12」億円、当期純利益「▲13」億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「諸条件の変化により実際の業績は、本資料の予想とは大きく異なる可能性」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「従業員の処遇改善」「ブランディング強化」「成長投資による費用等」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高進捗率」「繰越工事高」「EBITDA」「みらいドメイン比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+4.2%」、繰越工事高「+18.1%」、EBITDA「▲0.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員の処遇改善への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資による費用等」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「サマリー、決算概況、事業区分別の受注高・売上高・繰越工事高・売上総利益を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社の現時点での計画、見通しにもとづく将来の予測」「実際の業績は…大きく異なる可能性」。」）
