# ミライト・ワン（1417） 2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/disclosure/20250812538958
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1417

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.4％増となった一方、営業利益は31.2％減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字から13億11百万円の赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

土木工事・建築／リノベーション工事の受注増、電気・空調工事の売上増、ソフトウェア事業・物販の受注増、グローバル事業やNTT事業の売上増があった。一方、人件費の増加、TVCM放映によるブランディング強化、成長投資に伴うのれん償却費等の増加で販売費及び一般管理費が増加し、為替変動による海外関連会社向け債権の為替差益の減少や、四半期特有の税金費用計算の影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":121374,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 経常利益: {"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1311,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.6,"前期末":48.6}
- 総資産: {"value":474129,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":262568,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":620000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"経常利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"純利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":85,"change":10,"change_rate":13.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":164607,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":2807,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":17,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算損","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟関連損失","value":50,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 91325329
- 期末自己株式数: 2091311
- 業績の増減要因: 受注・売上は複数事業で増加したが、マルチキャリア事業は受注・売上ともに微減。利益面では、人件費、TVCM費用、成長投資に伴うのれん償却費等による販売費及び一般管理費の増加、為替差益の減少、税金費用計算の影響があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は121,374百万円、通期予想は620,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高121,374百万円、営業利益1,027百万円、通期予想は売上高620,000百万円・営業利益34,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比3.4％増、営業利益は31.2％減、経常利益は47.7％減。親会社株主に帰属する四半期純利益は744百万円から△1,311百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高121,374百万円（前年同期117,338百万円）、営業利益1,027百万円（前年同期1,493百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益1,027百万円、経常利益1,303百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,311百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益34,000百万円、対前期増減率21.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は75.00円、2026年3月期予想は85.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計22百万円、特別損失合計105百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ミライト・ワンは604百万円から611百万円、ラントロビジョンは238百万円から342百万円に増加。一方、西武建設は270百万円から△339百万円、ソルコムは△155百万円から△310百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高121,374百万円・営業利益1,027百万円、前年同期の売上高117,338百万円・営業利益1,493百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末53.6％、前連結会計年度末48.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費の増加やTVCM放映によるブランディング強化、成長投資によるのれん償却費等の増加により、販売費及び一般管理費が増加しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人件費の増加、TVCM放映、のれん償却費等の増加、為替差益の減少、税金費用の計算の影響が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「従業員の処遇改善、TVCM放映によるブランディング強化、成長投資によるのれん償却費等の増加。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等は合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期第1四半期（2025年4月1日～2025年6月30日）、売上高121,374百万円、営業利益1,027百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇の継続、米国の通商政策による影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高1,646億7百万円（前年同四半期比4.2％増）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高1,646億7百万円（前年同四半期比4.2％増）。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2026年度を最終年度とする5ヶ年の第5次中期経営計画を推進しています。」）
