# ミライト・ワン（1417） 2025年3月期 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/disclosure/20250513545111
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1417

## 何が変わったか

2025年3月期の個別業績は、売上高が前期比2.7％増となり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期を大きく上回りました。営業利益は前期の赤字から黒字に転じています。

## 会社が挙げた理由

前期に環境・社会イノベーション事業とICTソリューション事業で発生した大きな不採算案件の影響が解消されたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋5,960","change_rate":"＋2.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋7,887","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋7,903","change_rate":"＋202.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋5,252","change_rate":"＋114.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高223,378百万円、営業利益△2,849百万円、経常利益3,898百万円、当期純利益4,580百万円、１株当たり当期純利益48.72円
- 修正の理由: 前期において環境・社会イノベーション事業とICTソリューション事業で発生した大きな不採算案件の影響が解消されたことにより、営業利益、経常利益、当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「当期実績（Ａ）」「前期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ａ－Ｂ） ＋5,960 ＋7,887 ＋7,903 ＋5,252」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） ＋2.7% － ＋202.7% ＋114.7%」および営業利益「当期実績（Ａ）5,038」「前期実績（Ｂ）△2,849」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「＋2.7%」、経常利益「＋202.7%」、当期純利益「＋114.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「＋202.7%」、当期純利益「＋114.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） ＋2.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「営業利益「当期実績（Ａ）5,038」「前期実績（Ｂ）△2,849」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「当期実績（Ａ）」と「前期実績（Ｂ）」を比較しており、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異発生理由は「大きな不採算案件の影響が解消されたこと」と記載されているが、減損損失等の名称・金額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期において…発生した大きな不採算案件の影響が解消されたことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境・社会イノベーション事業と ICT ソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「大きな不採算案件の影響が解消されたことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「大きな不採算案件の影響が解消された」とあるが、案件別・要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期において…大きな不採算案件の影響が解消された」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「前期において…発生した大きな不採算案件の影響が解消された」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益が増加いたしました」および「不採算案件の影響が解消」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異」および理由欄の「環境・社会イノベーション事業と ICT ソリューション事業」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異発生理由は「不採算案件の影響が解消されたこと」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明は「大きな不採算案件の影響が解消されたこと」にとどまり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 5 月 13 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年３月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益が増加いたしました」」）
