# ミライト・ワン（1417） 2025年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/disclosure/20250513545075
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1417

## 何が変わったか

2025年3月期は、受注高・売上高・各利益が前期を上回り、利益率も改善した。2026年3月期は、売上高6200億円、営業利益340億円などの増収増益計画を示している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、資料中で具体的に説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":5786,"unit":"億円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":280,"unit":"億円","yoy_pct":57.3}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"億円","yoy_pct":47.3}
- 純利益: {"value":172,"unit":"億円","yoy_pct":37.6}
- 売上総利益: {"value":848,"unit":"億円","rate_pct":14.7,"前年同期比増減ポイント":2.8}
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 販管費: {"value":568,"unit":"億円","売上高販管費率":9.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6300,"unit":"億円"},"売上高":{"value":6200,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":930,"unit":"億円"},"販管費":{"value":590,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":480,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":340,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":210,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"企業/環境社会基盤ドメイン":{"受注高":{"value":3946,"unit":"億円","yoy_pct":25.2},"売上高":{"value":3471,"unit":"億円","yoy_pct":21}},"環境・社会イノベーション事業":{"受注高":{"value":2363,"unit":"億円","yoy_pct":35.4},"売上高":{"value":2038,"unit":"億円","yoy_pct":41.7},"売上総利益":{"value":292,"unit":"億円","yoy_pct":104.2}},"ICTソリューション事業":{"受注高":{"value":1583,"unit":"億円","yoy_pct":12.5},"売上高":{"value":1433,"unit":"億円","yoy_pct":0.1},"売上総利益":{"value":217,"unit":"億円","yoy_pct":32.3}},"通信基盤ドメイン":{"受注高":{"value":2346,"unit":"億円","yoy_pct":0.3},"売上高":{"value":2315,"unit":"億円","yoy_pct":0},"売上総利益":{"value":339,"unit":"億円","yoy_pct":9.4}},"NTT事業":{"受注高":{"value":1954,"unit":"億円","yoy_pct":3.3},"売上高":{"value":1905,"unit":"億円","yoy_pct":4.8}},"マルチキャリア事業":{"受注高":{"value":392,"unit":"億円","yoy_pct":-12.1},"売上高":{"value":410,"unit":"億円","yoy_pct":-17.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6292,"unit":"億円"},"繰越工事高":{"value":3040,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「2025年3月期 決算補足資料」で、数値欄は「通期実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には前期比の増減額・増減率はあるが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の「通期計画」は掲載されているが、修正または据え置きとの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減(b)－(a)」「増減率(b)／(a)」の列に、受注高、売上高、利益などの増減額・率が掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別 受注高、売上高」と「事業区分別 売上総利益」の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は2025年3月期568億円、販管費率9.8%と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「マルチキャリア事業の受注高は前期比▲12.1%、売上高は▲17.3%、繰越工事高は▲7.2%と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、本資料の予想とは大きく異なる可能性」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算概況、事業区分別受注高・売上高・繰越工事高・売上総利益である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「みらいドメイン」の定義はあるが、この資料での新規施策としての記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高6292億円、繰越工事高3040億円、受注高のみらいドメイン比率45%、売上高のみらいドメイン比率43%が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「繰越工事高は前期比+20.0%、みらいドメイン比率は受注高38%から45%へ上昇。一方、マルチキャリア事業の売上高は▲17.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資、成長投資、研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 決算補足資料」で、各ページは通期実績・計画の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2025年3月期 決算概況」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社の現時点での計画、見通しにもとづく将来の予測」「実際の業績は、本資料の予想とは大きく異なる可能性」と記載されている。」）
