# ミライト・ワン（1417） 2025年3月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/disclosure/20241113521820
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/1417

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、受注高・売上高・各利益が前年同期を上回り、利益率も改善しました。通期計画に対する進捗率は、連結全体だけでなく事業区分別にも示されています。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社は具体的な説明を記載していません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2499,"unit":"億円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"億円","yoy_pct":95.8}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":58.1}
- 純利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":600}
- 売上総利益: {"value":326,"unit":"億円","rate_pct":13,"yoy_change_pt":2.9}
- 営業利益率: {"rate_pct":1.9,"yoy_change_pt":0.8}
- 販管費: {"value":279,"unit":"億円","売上高販管費率_pct":11.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5800,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5700,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":830,"unit":"億円"},"販管費":{"value":560,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"億円"},"純利益":{"value":180,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"受注高":"55.0%","売上高":"43.8%","売上総利益":"39.3%","販管費":"49.8%","EBITDA":"27.8%","営業利益":"17.4%","経常利益":"17.5%","純利益":"7.8%"},"事業区分別":"受注高・売上高・売上総利益について事業区分別に記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"受注高":{"企業/環境社会基盤ドメイン":"2,013億円、前年同期比+40.0%","環境・社会イノベーション事業":"1,188億円、前年同期比+57.8%","ICTソリューション事業":"825億円、前年同期比+20.4%","通信基盤ドメイン":"1,179億円、前年同期比▲0.3%","NTT事業":"970億円、前年同期比+5.0%","マルチキャリア事業":"209億円、前年同期比▲19.3%"},"売上高":{"企業/環境社会基盤ドメイン":"1,473億円、前年同期比+28.1%","環境・社会イノベーション事業":"851億円、前年同期比+59.4%","ICTソリューション事業":"622億円、前年同期比+1.0%","通信基盤ドメイン":"1,026億円、前年同期比+1.0%","NTT事業":"854億円、前年同期比+6.6%","マルチキャリア事業":"172億円、前年同期比▲20.0%"},"売上総利益":{"環境・社会イノベーション事業":"102億円、前年同期比+251.7%","ICTソリューション事業":"88億円、前年同期比+29.4%","通信基盤ドメイン":"136億円、前年同期比+12.4%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3192,"unit":"億円"},"繰越工事高":{"value":3227,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「事業区分別 受注高、売上高」および「事業区分別 売上総利益」に各事業の「進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「通期計画」「進捗率」があるが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第2四半期決算概況」の表に「2Q実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 通期計画」として数値を記載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は前年同期実績、増減額、増減率を示すが、要因別のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「受注高」「繰越工事高」の数値はあるが、増減要因の説明文はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別 売上高」および「事業区分別 売上総利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 279億円」「販管費率 11.2%」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「+15.4%」、営業利益「+95.8%」、受注高「+21.8%」、繰越工事高「+20.3%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項では予想の不確実性を述べているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に「実際の業績は本資料の予想とは大きく異なる可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率の表はあるが、残り期間についての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算概況、事業区分別実績、注意事項であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「みらいドメイン」の説明はあるが、新規施策としての具体的な発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「繰越工事高」「みらいドメイン比率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+21.8%」、繰越工事高「+20.3%」、一方でマルチキャリア事業の受注高「▲19.3%」、売上高「▲20.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注高、売上高、繰越工事高、利益率等の記載はあるが、単価・数量指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算補足資料」で、業績数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2025年3月期 第2四半期決算概況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意事項は予想の不確実性に関する説明であり、開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「諸条件の変化により実際の業績は、本資料の予想とは大きく異なる可能性があります。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算補足資料」。」）
