# ミライト・ワン（1417） 2024年3月期 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/disclosure/20240512591011
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1417

## 何が変わったか

2024年3月期の個別実績を前期と比較した結果、売上高は合併の影響で増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少し、営業利益は赤字となりました。これは予想の修正ではなく、前期実績との差異の報告です。

## 会社が挙げた理由

2022年7月の子会社吸収合併により売上高が増加しました。一方、関係会社受取配当金の表示区分変更と、環境・社会イノベーション事業およびICTソリューション事業で発生した大きな不採算案件により営業利益・経常利益が減少しました。また、前期に合併に伴う抱合せ株式消滅差益562億9千9百万円を特別利益に計上した反動で、当期純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":40928,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-15681,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-9076,"change_rate":-70,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-63397,"change_rate":-93.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年3月期：売上高182,449百万円、営業利益12,832百万円、経常利益12,975百万円、当期純利益67,978百万円、1株当たり当期純利益695.34円
- 修正の理由: 2022年7月1日付の子会社吸収合併により売上高が増加。関係会社受取配当金の表示区分変更と、大きな不採算案件の影響により営業利益・経常利益が減少。前期に計上した抱合せ株式消滅差益562億9千9百万円の反動により当期純利益が減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期の個別業績値と前期実績値について差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の当期実績・前期実績・増減額が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「＋22.4%」、営業利益は「△2,849」、経常利益の増減率は「△70.0%」、当期純利益の増減率は「△93.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）＋22.4%」、経常利益「△70.0%」、当期純利益「△93.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△70.0%」、当期純利益の増減率「△93.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「＋22.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期営業利益「12,832百万円」、当期営業利益「△2,849百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に予想の据え置きに関する記載がない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期において前述の合併に伴い、抱合せ株式消滅差益562億９千９百万円を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期において…抱合せ株式消滅差益562億９千９百万円を特別利益に計上したことにより当期純利益が大幅に減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境・社会イノベーション事業とICTソリューション事業で発生した大きな不採算案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異発生の理由として、吸収合併、関係会社受取配当金の区分変更、不採算案件、抱合せ株式消滅差益の計上が記載されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「抱合せ株式消滅差益562億９千９百万円」は記載されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は…㈱ミライト及び㈱ミライト・テクノロジーズを吸収合併」、「関係会社受取配当金を売上高から営業外収益とした」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日付」、および「抱合せ株式消滅差益562億９千９百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明は過去の合併、表示区分変更、不採算案件、前期の特別利益計上に関するものにとどまる」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「大きな不採算案件の影響」、および「関係会社受取配当金を売上高から営業外収益としたこと」、「特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2022年７月１日付で…吸収合併…したことにより売上高が増加しました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「吸収合併の記載はあるが、工場再編、撤退、拠点整理等の対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年5月13日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「本文および表に前回予想の公表日・予想値の記載がない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年３月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」の記載のみで、通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（A）」、「前期実績（B）」、「増減額（A－B）」、「増減率（％）」として確定した数値を記載」）
