# ミライト・ワン（1417） 2024年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1417/disclosure/20230810541124
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/1417

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.5%増となり、前年同期の営業赤字から営業黒字へ転換した。受注高と繰越工事高も増加した一方、当期純利益は引き続き赤字だった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明は記載されていない。事業区分別の受注高、売上高、売上総利益の増減実績のみが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1005,"unit":"億円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期の▲11億円から20億円改善"}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期の▲7億円から22億円改善"}
- 純利益: {"value":-6,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期の▲8億円から2億円改善"}
- 売上総利益率: {"率":"10.5%","前年同期比":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"0.9%","前年同期比":"前年同期はマイナス表示"}
- 販管費: {"value":97,"unit":"億円","売上高販管費率":"9.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q実績として、受注高1,418億円、売上高1,005億円、売上総利益106億円、販管費97億円、営業利益9億円、EBITDA31億円、経常利益15億円、当期純利益▲6億円が示されている。
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5300,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5200,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":675,"unit":"億円"},"販管費":{"value":415,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":344,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":265,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"26.8%","売上高":"19.3%","売上総利益":"15.7%","販管費":"23.4%","営業利益":"3.5%","経常利益":"5.7%","当期純利益":"－","企業/環境社会基盤ドメイン受注高":"27.8%","環境・社会イノベーション事業受注高":"28.8%","ICTソリューション事業受注高":"26.5%","通信基盤ドメイン受注高":"25.4%","NTT事業受注高":"24.3%","マルチキャリア事業受注高":"29.0%","企業/環境社会基盤ドメイン売上高":"18.1%","環境・社会イノベーション事業売上高":"17.4%","ICTソリューション事業売上高":"18.9%","通信基盤ドメイン売上高":"20.8%","NTT事業売上高":"21.5%","マルチキャリア事業売上高":"18.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"受注高":{"企業/環境社会基盤ドメイン":{"value":833,"unit":"億円","yoy_pct":27.4},"環境・社会イノベーション事業":{"value":480,"unit":"億円","yoy_pct":49.5},"ICTソリューション事業":{"value":353,"unit":"億円","yoy_pct":6},"通信基盤ドメイン":{"value":585,"unit":"億円","yoy_pct":-7.7},"NTT事業":{"value":437,"unit":"億円","yoy_pct":-6.4},"マルチキャリア事業":{"value":148,"unit":"億円","yoy_pct":-11.4}},"売上高":{"企業/環境社会基盤ドメイン":{"value":522,"unit":"億円","yoy_pct":19.2},"環境・社会イノベーション事業":{"value":257,"unit":"億円","yoy_pct":38.2},"ICTソリューション事業":{"value":265,"unit":"億円","yoy_pct":5.2},"通信基盤ドメイン":{"value":483,"unit":"億円","yoy_pct":-6},"NTT事業":{"value":378,"unit":"億円","yoy_pct":-0.8},"マルチキャリア事業":{"value":105,"unit":"億円","yoy_pct":-20.5}},"売上総利益":{"環境・社会イノベーション事業":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":72.7},"ICTソリューション事業":{"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":6.1},"通信基盤ドメイン":{"value":52,"unit":"億円","yoy_pct":15.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1418,"unit":"億円"},"繰越工事高":{"value":2640,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024年3月期 通期計画 進捗率」として、受注高26.8%、売上高19.3%を記載。事業区分別にも「環境・社会イノベーション事業」受注高28.8%、売上高17.4%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と進捗率の表はあるが、「計画未達」「計画以上」などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題は「2024年3月期 第1四半期決算補足資料」で、各表に「1Q実績」を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載はなく、前年同期比の増減と通期進捗率が示されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 通期計画」として数値を記載しているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減 (b)－(a)」「増減率」の欄に、受注高や売上高の事業区分別増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「事業区分別の実績数値はあるが、業績変動の主たる要因を説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2. 事業区分別 受注高、売上高」および「4. 事業区分別 売上総利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費について「101」「97」「販管費率10.6%、9.7%」を記載しているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「当期純利益 ▲8 ▲6」と記載。赤字理由の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「諸条件の変化により実際の業績は、本資料の予想とは大きく異なる可能性」と記載しているが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率は示されているが、残り期間についての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、事業区分別実績、注意事項で構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「繰越工事高」「みらいドメイン比率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+10.1%」、繰越工事高「+9.1%」を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第1四半期決算補足資料」で、業績概況や事業区分別の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「第1四半期決算概況」を掲載し、末尾に予想に関する注意事項のみを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社の現時点での計画、見通しにもとづく将来の予測」「実際の業績は、本資料の予想とは大きく異なる可能性」と記載。」）
