# 発注者協議と協力会社の理解を踏まえた工事継続・一時休止の個別判断｜ショーボンドホールディングス（1414）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「各現場の工事継続及び一時休止につきましては、国土交通省からの通知に従い、発注者様と十分に協議を行ったうえで、協力会社等のご理解を得ながら個別に判断しております。」「当社グループが行っている橋梁・トンネルなどの補修・補強工事の現場の多くはこれに該当しており、現時点でもほとんどの現場が稼働しております。」 — 感染症下の現場運営について、国土交通省の通知への従属、発注者との協議、協力会社の理解を踏まえた個別判断を行い、ほとんどの現場を稼働させていると説明している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「新型コロナウイルス感染症に対しても、施工現場では作業場及び朝礼、休憩場所等が「３つの密」にならない対策を講じるとともに、現場入場時の検温、マスク着用や手洗い、消毒を徹底するなど「感染防止対策現場ルール」を実践し、関係者の健康管理を最優先に考慮したうえで、工事を継続しております。」 — 感染防止対策現場ルールとして、密集回避、検温、マスク、手洗い・消毒を実施し、通期では工事を中断することなく事業活動を継続できたと説明している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「施工現場では「３つの密」にならない対策や「感染防止対策現場ルール」を実践し、本社および管理部門ではテレワークや時差出勤など行い、全社で感染予防と感染拡大防止対策を推進しております。」 — 現場での感染防止策に加え、本社・管理部門でテレワークや時差出勤を導入し、全社的な対応へ広げている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当該リスクの対応策として、施工現場では「３つの密」にならない対策や「感染防止対策現場ルール」を実践し、本社および管理部門ではテレワークや時差出勤など行い、全社で感染予防と感染拡大防止対策を推進しております。」 — 現場の感染防止策に加え、本社・管理部門のテレワークや時差出勤を含む全社対応を継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「現在、新型コロナウイルス感染症は、感染症法上、５類感染症に移行しておりますが、再度感染拡大が生じた場合でも、速やかに対応が可能な体制を整備しております。」 — 感染症下の現場継続策について、従来の個別の工事継続・休止判断から、感染症再拡大時に速やかに対応できる体制整備へ表現が変化している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「当該リスクが顕在化した場合でも、速やかに対応が可能な体制を整備しております。」 — 感染症リスクへの対応を、個別の現場運営策から、再発時に速やかに対応可能な体制の整備として継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2025-fy)
