# 十分な株主資本を保持し事業効率・収益性を安定維持・向上｜ショーボンドホールディングス（1414）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/threads/b9c940cd18d9
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## 経過

- FY2017 初出 「これらの活動や事業機会を適時・迅速・確実に捉えるために必要となる十分な株主資本の水準を保持し、経営資源を適切に配分することで、事業の効率性を高めていきます。収益性については高い水準にありますが、今後も安定的にこの状態を維持しながら、さらに向上させるべく様々な取り組みを展開してまいります。」 — 十分な株主資本の保持、経営資源の適切な配分、収益性の安定維持・向上を目標として記載している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2016-fy)
- FY2021 再定義 「『ショーボンドらしさを極める』を基本方針として、利益の持続的成長と企業価値の向上に努めてまいります。」「収益性・財務健全性の両立と株主還元の充実」」 — 十分な株主資本の保持と収益性の安定維持という従来の目標が、新中期経営計画では利益成長、財務健全性、株主還元の両立として再整理され、ROE12％以上等の数値目標と結び付けられた。 (https://komori.app/company/1414/filing/2020-fy)
- FY2024 再定義 「中期経営計画2027では、「事業性と社会性を追求した企業価値の向上」を基本方針に掲げております。」「非財務資本の更なる充実を図り、企業価値向上へとつなげてまいります。」 — 従来の株主資本・収益性重視の目標は、新中期経営計画において事業性と社会性を両立した企業価値向上、非財務資本の充実へと再整理されている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2023-fy)
