# グループ有機的連携と補修・補強・予防保全の一貫体制｜ショーボンドホールディングス（1414）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/threads/6cee1eadf64a
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 経過

- FY2017 初出 「当社グループ内の有機的連携を図り、グループ全体で総合力を発揮できる経営を目指しています。具体的には、当社がグループの企業価値の最大化を目的として、経営戦略を策定するとともに、グループ経営資源の最適配分および子会社の業務執行に関する管理機能を担います。国内建設については、中核子会社であるショーボンド建設㈱が、補修・補強・予防保全の工法開発及び材料開発を行うと共に全国規模で工事施工を行います。また、その他の子会社を各地区（北日本・首都圏・中部・近畿圏・西日本）に配置し、ショーボンド建設㈱と連携を図ることにより、グループ全体で社会インフラ全てをカバーする体制を整備しています。」 — 持株会社による戦略策定・資源配分と、地域子会社を活用した工法開発から材料開発・施工までの一貫体制を示している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2016-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、当社、連結子会社16社及び関連会社２社で構成され、当社は純粋持株会社として当社グループの経営戦略立案及び子会社の業務執行に関する管理を行い」 — 持株会社が経営戦略立案と子会社管理を担うグループ運営体制を継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2020-fy)
- FY2026 再掲 「当社は純粋持株会社として当社グループの経営戦略立案及び子会社の業務執行に関する管理を行い、地域及び事業内容別に配置された連結子会社が土木建築工事業及び製品の製造及び販売に関する事業を展開しております。」 — 持株会社によるグループ戦略立案・子会社管理と、地域・事業別子会社による施工・製造販売の体制を再確認している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2025-fy)
